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スマホのバッテリー切れを防ぐ最高のお守り

4/19(水) 20:10配信

ライフハッカー[日本版]

スマートフォンのお供として、定番のツールであるモバイルバッテリー。また、最近はコンセントを借りられるカフェや飲食チェーン店も増えたので、USBコネクタ用のACアダプタをあわせて持ち歩く人もいるでしょう。かくいう私も、カバンの中にはこれら2つの電源ツールが入っています。バッテリー切れを防ぐ万全の体制ですが、若干荷物がかさばるのも事実です。

Ankerの『PowerCore Fusion 5000』は、モバイルバッテリーとACアダプタを合体させた製品。手のひらサイズのこの1台で、2つの役割をこなします。

USBコネクタを2つ備えており、接続したデバイスに応じて電流を調整する「Power IQ」に対応しています。内蔵バッテリー容量は、スマートフォン1.5~2台分程度をまかなえる5000mAh。

内蔵バッテリーは、本体のプラグをコンセントに刺すか、正面のmicro USBアダプタを経由することで充電できます。なお、ACアダプタとして利用しているときは、内蔵バッテリーは充電されない点は注意が必要です。ACアダプタとしてはやや大振り(MacBookのアダプタと同程度)なので、他のコンセントと干渉するかもしれません。

2つのツールを合体させたシンプルな製品ですが、数多くのモバイルバッテリーを製造してきたAnkerだけあって、使いやすくまとまっています。おかげで私のカバンも少し軽くなりました。


PowerCore Fusion 5000|Anker

(金本太郎)

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