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CL敵地モナコ戦、ドルト勝利のオッズ一番人気「3.2倍」 相手勝利やドローを上回る予想に

4/19(水) 20:43配信

Football ZONE web

CL準々決勝第2戦モナコ戦が対象、モナコ勝利「3.95倍」、ドロー「5.1倍」

 日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは、現地時間19日にUEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝第2戦でモナコと戦うが、敵地でのゲームに関わらず勝利を予想する声が高まっている。

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 イタリアのブックメーカー「888sport.it」では、このCL準々決勝第2戦を対象とした勝敗で、アウェーのドルトムント勝利が3.2倍の1番人気。モナコ勝利の3.95倍、引き分け5.1倍と続いている。

 ホームでの第1戦を2-3で落としたドルトムントが1点差を追う攻勢に出る予想のなかで、引き分けのオッズが高いのは第2戦の予想としてよくある例だが、敵地で反撃に出るチームのオッズが低いのは異例だ。

 第1戦は開催予定日に世界中を震撼させたドルトムントのチームバス爆破事件が起こり、スペイン代表DFマルク・バルトラが右腕骨折で手術に追い込まれる事態になっていた。ショックも冷めやらぬまま翌日に開催されたなか、ドルトムントは集中を欠いたと指摘される一戦で敗れたが、香川が1得点1アシストの活躍を見せ、第2戦の逆転へ一縷の望みをつないだ。

香川はシャヒンと並んで先発予想

 ドルトムント公式サイトの先発予想では、第1戦で活躍した香川はスタメンに名を連ねている。ドルトムントの予想スタメン4-3-3システムで、GKビュルキ、4バックにDFピスチェク、ソクラティス、ギンター、シュメルツァー、中盤はアンカーにヴァイグル、その前に香川とシャヒンが並び、前線3トップは右からプリシッチ、オーバメヤン、ロイスの11人と見られている。

 アウェーゴールを3点渡してしまった状況から、4-3以上のスコアでない限りは2点差以上のスコアが勝ち抜けに必要になる。そうしたなかでもドルトムントの勝利を予想する声が高まるなか、香川は勝利にベットしたイタリア人たちの期待に応えるプレーを見せることができるだろうか。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:4/19(水) 21:22
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