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「人生で最もきつい決断だった」。チェルシーを去るテリーが感謝するのは…

4/19(水) 20:01配信

フットボールチャンネル

 今シーズン限りでチェルシーから離れることを発表したDFジョン・テリーが、これまでのサポートに対する感謝の気持ちをつづった。自身のSNSで心境を語っている。

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 チェルシーの主将を務めるテリーは、長年にわたってクラブに尽くしてきたが、36歳で新しい挑戦を始めることを決断している。

 テリーは「僕にとっても家族にとっても、自分の人生で最もきつい決断だった。でも、正しい時期に正しい形で出て行くことを常に考えていた。それが今なんだ」と記し、こう続けた。

「僕はまだレギュラーでサッカーができると感じている。でも、ここチェルシーで限られてくるということは分かっているよ。だから、今が新しいチャレンジの時なんだ」

「子供の頃に最初に持った野心は、プロになることだった。そしてチェルシーに入ることができた。母、父、兄弟、みんなが僕の夢を叶えるための機会を与えて、全力で支えくれた。ずっと感謝し続けるよ」

 2003年にロマン・アブラモビッチ氏がチェルシーのオーナーとなり、クラブは一気に強くなった。

「アブラモビッチさんのサポートと支援で、僕たちのプロフェッショナルな欲求にクラブがマッチした。新しい時代への突入だったね。だからアブラモビッチさんに感謝したい。フロントもこのクラブを大きくするために疲れ知らずで取り組んでくれた」

 テリーは1995年からチェルシーに所属している。

「22年間にわたって、このクラブは僕の人生そのものだった。僕の全てのチームメートと監督にありがとうと言いたい。みんなと一緒に戦ったことは名誉だった」

 現在チェルシーはプレミアリーグで首位。テリーはもちろん、有終の美を飾りたい。

「キャプテンマークをしてプレーすることは、間違いなく自分のキャリアで最も輝かしいことの一つだ。ただ、まだ旅路が終わっていないことも伝えておきたい。道のりは長い。このままシーズンを終えると約束するよ」

 早くも次のクラブが話題になり始めているテリーは、どこで新しい挑戦を始めるのだろうか。

フットボールチャンネル

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