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M・ロペスが元妻を寝取ったイカルディに「代表? 過ちを犯せば代償を払うことになる」

4/19(水) 16:10配信

SOCCER DIGEST Web

「反イカルディ同盟」結成の真相は?

 マウロ・イカルディがゴールを量産しても、アルゼンチン代表に選ばれないのは、やはり「過ちの代償」を払っているからなのか――。トリノに所属するFWマキシ・ロペスが母国メディアで、不倫の末に元妻と略奪婚をしたインテルのエースについて言及した。
 
 2014-15シーズンにセリエAの得点王に輝き、3年連続で15得点以上を記録しているイカルディ。しかし、代表チームからは13年10月のウルグアイ戦(W杯南米予選)を最後に約3年半も遠ざかっている。
 
 以前から、イカルディが招集外となっている理由は、M・ロペスからワンダ・ナラ現夫人(代理人)を寝取ったからだと言われている。その不倫騒動に再びスポットライトが当たったのは、チャンピオンズ・リーグ準々決勝第1レグが行なわれた先週のことだった。
 
 元バルセロナのM・ロペスが、ユベントス戦に向けてトリノで練習していた古巣のもとへあいさつに訪れ、同胞であるリオネル・メッシやハビエル・マスチェラーノと撮った写真が出回ったからだ。
 
 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、この写真から、「M・ロペスがアルゼンチン代表の重鎮であるメッシやマスチェラーノと共に『反イカルディ同盟』を結成し、団結を深めたのではないか?」と報じた。
 
 だが、M・ロペスは今回、アルゼンチン・メディア『Tycスポーツ』で騒動についてコメント。「あの写真を持っていたのは自分と彼女だけ(M・ロペスは現在はイカルディとワンダが育てている子供たちの要望で写真を元妻に送っていた)。すべて悪意から行なわれたことだ。マスチェラーノやメッシと話すのは10年以上ぶりだった」と、騒動の元になった写真はワンダ元夫人が流出させたと主張している。
 
 一方で、M・ロペスは、「彼が代表入りしない理由は別にある」と、不倫事件の影響を暗に示した。
 
「ピッチ外でのメディア露出が一定になると、妬みの対象になる。サッカーには一定のルールがあって、過ちを犯せばその代償を払うんだ。人生でもそれは同じことだよ」
 
 もちろん、サンプドリア時代の後輩だったイカルディと元妻の不倫は、M・ロペスにとって忘れられない出来事だっただろう。だが、すでに3年以上が経っている。話し合いの場をもうけることは難しいのだろうか。
 
 M・ロペスは、「公じゃないところで彼と話したい」と“対決”の用意はあるとしつつ、「でも、その可能性がなかった」と述べ、その理由が「彼らがいつも間に子供たちを持ち出してきたから」だと語った。
 
 ワールドカップ予選でメッシが出場停止処分を科され、24歳のイカルディの招集をめぐる議論が絶えないアルゼンチン。解任されたエドガルド・バウサ前監督の後任指揮官は、同国のレジェンドであるディエゴ・マラドーナが「裏切り者」と公の場で罵るイカルディを代表に呼ぶことはあるのだろうか。
 

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最終更新:4/19(水) 16:10
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