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福寿園×和食の鬼才!GINZA SIXの「くろぎ茶々」

4/20(木) 18:39配信

東京ウォーカー

4月20日(木)開業の「GINZA SIX」地下2階に、和食の若き鬼才黒木純氏と、京都のお茶の老舗福寿園とがコラボレーションした初の「和」の物販専門店「くろぎ茶々」がOPENした。

【写真を見る】注目のスイーツ「常葉」

同店では、究極素材にシェフの技で完成させた和菓子や逸品のお茶を販売。販売されている「常葉」(3240円)は、注目のスイーツだ。同店広報担当者は「クリームチーズに本くず粉で作った抹茶のくず餅のようなものをのせています。わらび餅よりもしっとりしていて、くずよりもモチモチしていると思います。あるようでなかったクリームチーズと抹茶の意外な組み合わせも楽しんでほしいです」とコメント。抹茶の苦味、クリームチーズの酸味と甘味がマッチしたスイーツとなっている。

また、イートインスペースでは湯島名物「鯛茶漬」のコースが楽しめる(イートインでは同メニューのみ提供)。この鯛茶漬は、用意された2種類のお茶から好みの方を選んでかけられるのも嬉しい。

同広報は「鯛茶漬コースでは3つのお茶が飲めるのが特徴なんです。1つめは『食前茶』。グラスで玉露が楽しめるんです。そして2つめは、茶漬にかけるお茶。最後は甘味に合わせるお茶。こちらも2種類から選べます」と、メニューを説明。しっかりとお茶を堪能できるようになっているという。

内装は割烹スタイル。「職人の対応を楽しみながら日本の文化を感じられる内装になっています。料理長との会話を楽しんでください」。同店では、改めてお茶のおいしさを実感できるのではないだろうか。【ウォーカープラス編集部/Raira】

最終更新:4/20(木) 18:39
東京ウォーカー

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