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仮面女子も絶賛! 千葉県勝浦市ロケの映画『いま、ダンスする』が完成!

4/20(木) 20:32配信

ロケーションジャパン

斬新な映像とユニークなストーリー展開で映画関係者から高い評価を得ている「アリスフィルムコレクション」。仮面女子出演の最新作『いま、ダンスする』に柔道家の篠原信一さんが役者として参加。4月20日(木)、東京・秋葉原の仮面女子カフェにて本作の記者発表会が行われた。

 仮面女子からは主演の神谷えりなはじめ、月野もあ、北村真姫、川村虹花、桜のどか、立花あんな、雪乃しほり、猪狩ともからが登壇。また篠原信一と三島ゆういち、そして監督の梶研吾も続々と仮面を被って登場した。
撮影時のエピソードを語る場面では、本作のロケ地となった千葉県勝浦市の話題で持ちきりに。神谷演じる風香が交通事故に遭い入院する病院は、勝浦実在する塩田病院で撮影。この日、役柄と同じく車いすに乗って登場した月野の車いすは、撮影にも使用した塩田病院から借りてきたものだというから驚き。撮影は実際の患者さんたちがいるなかで行われたそうで、看護士役を務めた立花は「制服姿で本物の看護士さんに間違えられてお手洗いの場所を聞かれました」と笑った。
また、メンバーは撮影裏でもロケ地のあらゆる魅力に感動したようで、「宿泊した“ホテル三日月”が素敵な温泉で、黄金風呂があったんです。みんなお肌がつるつるになりました!
」(川村)「お部屋も広くてきれいでのびのびできました。ホテルから見る海もすごく印象的でした」(神谷)と絶賛。勝浦ロケーションサービスから手作り差し入れもあったようで、なるかポークのポトフやチャーシューなど、おいしい思い出にも浸っていた。
一方、篠原は病院内での撮影のみだったため、ホテルやグルメなど勝浦市を十分満喫することができなかったよう。羨ましい様子で仮面女子たちの話を聞いていた。
仮面女子は勝浦市のお隣、いすみ市の観光大使にも就任しており、改めて外房の魅力を感じるきっかけになったようだ。

本作は夢をあきらめない気持ちと仲間の友情を描く、感動の青春ストーリーで、5月公開予定。ロケ地となった勝浦市にも注目して、物語の魅力を何倍も楽しんでほしい。


『いま、ダンスする』
<あらすじ>
『優勝すれば次は全国大会。夢にまた一歩近づける。 絶対に優勝したい。ダンスだけが私の生きがいなんだ。 』
全国HIPHOP大会、地区予選決勝まであと1ヶ月。 風花、舞、和美の3人は夢を叶えるために日々練習をしていた。 そんなある日、風花は不慮の事故にあってしまい、 全治2ヶ月と医師に診断されてしまう。 焦り、葛藤、踊れないもどかしさ。 踊ることだけが生き甲斐だった自分の存在価値。 あれだけ仲の良かった3人の友情にもヒビが入り、もはや修復が不可能に。 踊れないぐらいなら… もう死にたい。
そんな中、風花は同じ病院に通っていた、 生まれた時から車椅子生活を余儀無くされた爽子と出会う。 自分がどれだけ恵まれている環境なのか、どれだけ恵まれている体なのか、 風花は自分の命を見つめ直し、大会までに踊れるようになる事を決意する。 1人孤独と戦いリハビリをする毎日。その噂を聞き、2人の心にも変化が。 大会までに間に合うのか?3人の友情は取り戻せるのか? そして3人が出した一つの答えとは?

ロケーションジャパン

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