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アメリカン・シンデレラは、メーガンの前にもいた! 世界の王族と結婚したアメリカ人女性たち

4/20(木) 19:23配信

25ansウエディング

リサ・ハラビー

アメリカの女優メーガン・マークルさんとイギリスのハリー王子との交際の行方に注目が集まっていますが、王族のハートを射止めたアメリカ人女性は、これまでにも存在したようです。これまでに世界の王族と結婚し、プリンセス、あるいはクイーンになったアメリカ人女性をご紹介!

【写真】アメリカン・シンデレラは、メーガンの前にもいた! 世界の王族と結婚したアメリカ人女性たち

グレース・ケリー

当時、最も有名なハリウッドスターの1人であったグレース・ケリーがさらにその名を知らしめたのが、モナコ大公レーニエ3世との結婚。カンヌ映画祭への出席のためにフランスを訪れていたグレースは、雑誌の撮影でレーニエ3世と出会ったそうで、その後はご存じの通り。今ではよく知られているモナコ公国だけど、当時は名もない小国で、ヨーロッパの王家はどこも結婚式に代表を送らなかったのだとか。グレースはその後女優業を辞め、自動車事故で亡くなる52歳までモナコで暮らしました。

リー・ラジウィル

ジャクリーン・ケネディの妹であるリー・ラジウィルはニューヨーク生まれ。1959年の二度目の結婚で、ポーランド王子スタニスラフ・アルブレヒト・ラジウィルと結婚しました。常に姉よりも可愛らしく、明るいと評判だった彼女は、ヴァニティ・フェア誌のベストドレッサー入りするなど、ファッションセンスにおいても優れていたのだとか。ラジウィル王子との結婚は15年続き、2人の子に恵まれたそうです。

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