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誰かわかる?あの名俳優の「子役時代」を大調査!

4/20(木) 12:10配信

コスモポリタン

今やすっかり演技派のあの人も、美しく成長してイケメンっぷりを発揮するあの人も。名子役として名を馳せた彼らの子役時代をご紹介!

彼らの「今の写真」はこちら!

クリスチャン・ベール

1974年生まれ。10歳から演技の勉強を始め、子役発掘には定評のあるスティーヴン・スピルバーグ監督の『太陽の帝国』(1987)のオーディションを勝ち抜いて主人公に抜擢されてスクリーンデビュー。『ダークナイト』シリーズでの重厚なバットマン役をはじめとする大作から、アカデミー賞助演男優賞を受賞した『ザ・ファイター』(2010)や過酷な減量で役者魂を見せつけた『マシニスト』(2004)など、今や演技派として幅広い作品に出演。

ナイーブな表情を見せる『太陽の帝国』のクリスチャン・ベール。この作品の成功によって一躍有名になったクリスチャンは徹底した役作りで知られていて、『マシニスト』(2004)では30kg減量して骨と皮だけになり、『ザ・ファイター』(2010)では13kg減量した上、髪の毛を抜いて歯並びを変え、『アメリカン・ハッスル』(2013)では18kg増量するなど体重・体格を自由自在に操る名優に! 一部同業者には敬意を込めて「役者バカ」と思われているようです(笑)。

イーサン・ホーク

1970年生まれ。1985年に『エクスプロラーズ』でデビュー後、学業に専念するために休業するも『いまを生きる』(1989)で復帰。『生きてこそ』(1993)、『リアリティ・バイツ』(1994)、『恋人までの距離(ディスタンス)』(1995)など90年代には代表作となる名作に続けて出演。近作には『ブルーに生まれついて』(2015)、『マグニフィセント・セブン』(2016)など。小説『痛いほどきみが好きなのに』を出版したり、自身の思い入れたっぷりの『チェルシーホテル』(2001)で監督デビューするなどマルチに活躍!

イーサン・ホークのデビュー作であると同時に、23歳で急逝した故リヴァー・フェニックスのデビュー作もである『エクスプロラーズ』。同い年でもあったふたりは共演以来、友達でありライバルでもあったそう。短い人生を駆け抜けていったリヴァーだけど、イーサンはどことなく陰があって、ちょっぴり繊細な雰囲気を持つ息の長い俳優に。プライベートではユマ・サーマンと結婚中にナニーと浮気したことで離婚、現在はそのナニーと結婚し、4人の子どもがいます。ちなみに浮気したイーサンをユマは「彼は悪くないのよ」とかばう発言をしていますが、それだけイーサンって魅力的なのかも!?

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最終更新:4/20(木) 12:22
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