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多聞恵美のうまいもんオカワリ!! 「鯛は鳴門の春便り」

4/20(木) 15:10配信

エイ出版社

全国各地の“うまいもん”を紹介!

みなさまはじめまして。タモンメグミと申します。バイクツーリング誌『BikeJIN』のグルメツーリング連載「多聞恵美のうまいもん好っきゃモン!」を担当し早10ウン年。いろんなお店いろんな景色を、バイクを通じて感じて味わってきました。

私の旅をもっと知ってもらいたい! 旬のうまいもんの素晴らしさを伝えたい! バイクと温泉の相性の良さを知って欲しい!てゆーか「ドヤっ」て自慢したーい!(笑) というわけで私が今まで味わって来た数々の旅を、やっぱりうまいもんを通してご紹介すべく『多聞恵美のうまいもんオカワリ!!』と題した連載をお届けさせていただきます。

トップバッターは鳴門の鯛

さてそんな訳で、連載初回のうまいもんトップバッターは鳴門の鯛! 渦潮で有名な鳴門海峡で水揚げされる鯛の知名度は言わずもがなの全国区ですよね。春のこの季節には「桜鯛」と呼ばれ旬真っ盛り。鳴門の鯛にはこぶしと呼ばれる骨の節があるのですが、ソレ、実は骨折の痕なんです。激しい海流に揉まれた鳴門の天然鯛の証しなんですねえ。

明石海峡大橋と鳴門大橋の2つの橋を渡る旅感たっぷりのルート

四国の中でも徳島は私の地元神戸からのアクセスも良く、関西人にも身近なツーリングスポット。明石海峡大橋と鳴門大橋の2つの橋を渡る旅感たっぷりのルートです。大迫力のうずしおを船で間近に見学し、少し甘めの昆布出汁がたまらなく美味しいなるちゅるうどんを朝食代わりに平らげる! 地域の風土と地元の味は必ずリンクしているというのが私の持論、その為には現地調査…という名の寄り道も必須なんやモン! 

明石海峡大橋と鳴門大橋の2つの橋を渡る(写真・左)/大迫力のうずしおを船で間近に見学(写真・右)

「鯛名所 鯛丸」

そして訪れたのが鳴門市中心部より淡路島側にある大毛島の東海岸に位置する「鯛名所 鯛丸」さん。(2015年2月取材当時)大きな窓から海と空の姿を目前に楽しめる開放感あふれる店内、グループツーリングもOKです。鳴門の鯛を中心に、地物の海産物をふんだんに盛り込んだメニューは御前や定食のスタイル。鳴門のブランド野菜・鳴門金時をいただけるメニューもあり、老弱男女、生モノが苦手な方にも安心の御品書きですね。

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最終更新:4/20(木) 15:10
エイ出版社