ここから本文です

飛行機に搭乗拒否される理由となる11の事項と、そうなったときの対策

4/20(木) 11:10配信

ライフハッカー[日本版]

飛行機のクルーは、乗客に心地よく、気持ちよく、そして何より安全に乗ってもらうために、可能な対策をすべて実施します。そして、その仕事を妨害する物事や人は飛行機から降ろされるのです。以下、その事例を紹介します。

当然ながら、降機命令の対象となる機内での行為は多岐にわたります。それは、最終決定権をフライトクルーがもっているからです。航空会社は、搭乗拒否の事例を連邦航空局に報告する義務さえないので、躊躇なく、業務の妨げになると見なした乗客を降ろすことができるのです。以下のような事例の当事者になると、クルーの一存によって、SNSに不満を投稿する間もなく降ろされるでしょう。

1.乗務員の指示に従わない

空飛ぶ魔法の金属チューブに一歩足を踏み入れたら、指揮権限はフライトクルーにあります。彼らのルールに従わない乗客は降ろされるか――といっても飛行中ではないのでご心配なく――そのためにパイロットが緊急着陸を余儀なくされます。連邦航空規定には「航空機の運航中は、いかなる者も、乗務員に対する暴力、威嚇、脅し、業務妨害などの行為をしてはならない」とあるので、シートベルト着用の指示に従わないといったような単純なことも対象になるでしょう。何はともあれ、彼らの言うことが絶対なのです。このリスト全体のなかの1項目だけを覚えるとしたら、これです。

2.迷惑行為

口論する、怒鳴る、叫ぶ、周囲の乗客を不快にさせる、騒ぎを起こす、他の乗客に触れる、などの行為をした乗客は、搭乗券を無効にされる可能性があります。通常は、そうなる前に1~2回の警告を受けるはずですが、そのときに抵抗するのはやめましょう。口答えしないで座り、何もしないことです。

3.酩酊

飲酒検知器で調べられたりするわけではありませんが、際限なく飲み、周囲に迷惑をかければ、上の項目に該当します。

4.赤ちゃんが泣きやまない

残念ながら、空の旅は、赤ちゃん連れの親には優しくありません。赤ちゃんは、何もわからないはずなのに、飛行が人間にとって不自然だということを察知しているようで、それを表明せずにはいられないのです。ひどい話ですが、実は、赤ちゃんを泣きやまない場合、飛行機を降り、赤ちゃんが落ち着いて眠れるような後のフライトに乗るようクルーに言われる可能性があるのです。

1/3ページ

記事提供社からのご案内(外部サイト)

ライフハッカー[日本版]

株式会社メディアジーン

毎日更新中

ガジェットなどを駆使し、スマートに楽しむ仕事術「Lifehack」。「ライフハッカー[日本版]」では、その言葉を広義に捉え、生活全般に役立つライフハック情報を日々お届けします。