ここから本文です

東芝のWinタブが1万5800円、60型BRAVIAは5万円台!

日経トレンディネット 4/20(木) 22:34配信

【編集部より】記事中の価格は、基本的に消費税8%を除いた税別の金額を記載しています。しかし、秋葉原では8%の税込み価格のみ掲示している販売店が多数を占めることを考慮し、『週末が狙い目』では例外的に消費税8%を含む税込み価格で表記します。税別価格のみ掲示している商品は、金額のあとに(税別)の表記を入れています。ご了承ください。

【関連画像】撮影協力/あきばお~ 弐号店

 この週末はタブレットPCのお買い得品が目立つ。ソフマップ リユース総合館では、東芝のWindows 8.1 Pro搭載タブレット「dynabook Tab S60/S PS60SSGK2L7AD41」の中古品を1万5800円(税別)で売り出す。2015年8月に発売したモデルで、CPUこそAtom x5-Z8300(1.44GHz)と貧弱だが、10.1型液晶は1920×1200ドットと高精細なのがポイント。最大7時間のバッテリー駆動も魅力だ。同店によると、リースアップと思われる在庫がまとまって入荷したとのこと。海外メーカーの格安Androidタブレットと同じ予算で、信頼性の高い大手メーカー製のWindowsタブレットが入手できるのは魅力的だ。

 イオシス アキバ中央通店では、日本マイクロソフトの「Surface Pro 2 94X-00012」の中古品が3万9800円と安かった。Core i5-4200U(1.6GHz)を搭載したWindows 8.1 Proモデルで、メモリーは8GB、ストレージは256GBのSSDと充実したスペックが特徴。10.6型液晶は1024段階の筆圧感知に対応しており、イラストも描ける。本来は別売のタイプカバーが付属しており、2in1で使える。状態はまちまちだが、まずは同店基準でCランクのやや使用感のある状態を売り出すという。状態のよいBランクの商品は、4万2800円前後になるのではないかとのことだ。

 PCコンフル 秋葉原店では、先週末のセール時に好評だったレノボ・ジャパンのCore i5-3320M(2.6GHz)搭載ノートPC「ThinkPad X230」の中古品が再入荷していた。今回のセール品は、128GBのSSD(mSATA接続)と320GBのハードディスク(SATA接続)を内蔵した2ドライブ仕様のもの。通常価格2万4800円のところ、限定5台を1万9800円で売り出す。キーボードの打ちやすさや質実剛健な作りで定評あるThinkPad X230を安く入手したいならばチェックしたい。

 ソフマップ 秋葉原本館では、中古の大型液晶テレビが安かった。ソニーの「BRAVIA KDL-60LX900」は5万5800円(税別)、シャープの「AQUOS LC-60LV3」は6万800円(税別)と、憧れの60型モデルが格安で手に入る。タイムシフトマシンを搭載した東芝の「REGZA 55Z8」も8万9800円(税別)と手ごろだ。昨今の大画面モデルは4Kが主流になっているが、4Kはまだ早い…と考える人は注目だ。

(文・写真/白石 ひろあき)

最終更新:4/20(木) 22:34

日経トレンディネット

記事提供社からのご案内(外部サイト)