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「空気入れ」が不要になる新しい自転車が誕生!? 次世代自転車タイヤのコンセプト「エアフリーコンセプト」

clicccar 4/21(金) 8:03配信

ブリヂストンとブリヂストンサイクルが自転車用タイヤの新しいコンセプトを発表しました。

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「エアフリーコンセプト」と命名されたコンセプト名から分かるように、タイヤへの空気充填が要らないのが特徴です。



タイヤ側面の特殊形状スポークにより荷重を支えることで、空気充填を不要とする技術を開発。また、材料にリサイクル可能な樹脂やゴムを使用することにより、資源の効率的な活用にもつながるとしています。

空気充填が不要なだけでなく、パンクの心配もない利点があるほか、スポークに採用される樹脂ならではのデザイン自由度を最大限に活かして、従来にない次世代型自転車の提案を可能としています。



一度は見て乗ってみたくなる「エアフリーコンセプト」。その機会は早速設定されています。

4月30日(日)に福岡県久留米市、6月4日(日)に横浜市で開催される「ブリヂストン×オリンピック×パラリンピック a GO GO!」などで、「エアフリーコンセプト」を使ったタイヤを装着した自転車の試乗会も予定されているそうです。ユーザーの皆様の意見も取り入れながら、実用化に向けた検討を進めていくとしています。



(塚田勝弘)

最終更新:4/21(金) 8:03

clicccar

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