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エルフロート「Zepp Tokyoは『応援してきて良かった』と思ってもらえるようなライブに!」

4/22(土) 9:00配信

ザテレビジョン

エルフロートが4月25日(火)に東京・渋谷のTSUTAYA O-EASTで主催無料イベント「ZEPP TOKYOへ掲げる旗の軌跡」を行い、翌月の5月24日(水)には東京・Zepp Tokyoで単独公演「奇跡の旗」を開催する。

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'14年5月に結成されたエルフロートは、“アイスのようにとろける妖精”がコンセプト。メンバーはミズキ、モモ、マアヤの3人で、'17年2月には1stシングル「時折マーメイド」がオリコンデイリーチャートで1位を獲得した。

2つの大きなイベントを目前に控え、3人が意気込みなどを話してくれた。

――初めに、エルフロートについて紹介していただけますか?

ミズキ:エルフロートは妖精の3人組ユニットで、妖精の森から人間界に出てきてライブをしています。

――“エルフロート”というグループ名は、どこから名付けられたんですか?

マアヤ:エルフ=妖精とフロート=アイスを合わせた造語で、“アイスのようにとろける妖精”という意味になっています。

――1stシングル「時折マーメイド」がオリコンデイリー1位を獲得しましたね。どんな曲なのか、改めて解説していただけますか?

モモ:人魚の恋のお話です。

マアヤ:妖精なので、楽曲にもいろいろな歌があって、大きく分けるとエルフロートとして夢に向かっていく感じの曲と、恋愛ソングの2つです。“ティンカーベル”や“マーメイド”“ヴァンパイア”“天使”といったコンセプトが曲の中に入ってる物が多くて、「時折マーメイド」は、その中でも人魚をコンセプトにした曲になってます。

――架空のキャラクターをモチーフにしてるんですね。

ミズキ:そうですね。

マアヤ:結構、多いです。

ミズキ:ファンタジーな感じの曲が多くて、人魚をテーマにした今回の「時折マーメイド」は、その人魚の恋物語になっています。

――1stシングルがデイリー1位ということで、やはり嬉しいものですよね?

一同:嬉しかったです!

ミズキ:自分たちが目標にしていた1stシングルが出せたのも嬉しいし、そこでまた結果が出せたのもすごい嬉しくて…。ウィークリー12位という結果もついてきて、リリースイベントもすごい充実した物になったと思います。

――1stシングルとしては、これ以上ない結果でしたね。

マアヤ:最高の結果を残せたと思います。

――そして、5月にはワンマンがありますね。

ミズキ:今回、6回目のワンマンライブで、3周年始動の記念日にZepp Tokyoでやらせていただきます。

――3周年ということで、これまでの活動を振り返って何か思う事はありますか?

ミズキ:最初は知名度がなかったけど、楽曲やパフォーマンスで全力を出していて、自分たちでも誇れるグループだったので、絶対いろんな方に知ってもらえたら、どんどん好きになってもらえるなっていう自信を持って今まで活動してきました。そんな自信や、「自分たちがいい物を皆さんに見せられてる」って感じていたからこそ、結果がついてきているんだなと思っています。この3周年の記念日に、目標にしていたZepp Tokyoという日本で最大のライブハウスでできるということで、すごい気合も入っているし、私たちは絶対やれるっていう自信を持ってステージに立つので、すごい大切な日になると思います。来てくれるお客さんにも、楽しんでもらえると思います。

――日本最大のライブハウスでのライブ、期待や不安はありますか?

マアヤ:やっぱり、不安も結構ありますね。12月に今回のZepp Tokyoワンマンと、1stシングルリリースを一緒に発表して、そこでいろんな不安とかプレッシャーがドッと来ました。

ミズキ:今年は、自分たちが目標にしていたシングルリリースだったり、大きな会場でのワンマンライブだったり、いろんな事が詰まっている1年になります。不安もありますが、自分たちで高まりながら活動していけてるので、やっぱり嬉しいですね。

マアヤ:どんどんステップアップできてるので、「まだまだ、いけるぞ!」っていう勢いを見せたいなっていう、前向きな感じで気持ちも高まってきますね。

――Zepp Tokyoの前には、TSUTAYA O-EASTでフリーイベントがありますね。

マアヤ:単独公演を前に、「エルフロートに興味を持ってもらうために、気軽に来てくださいって!」いうイベントです。

――いろんな方がゲストとして出演されますね。

ミズキ:6~7組のアイドルさんが出演してくださるので、すごい盛り上がるイベントになると思います。そこで盛り上げて、私たち自身ももっと活気づいて、Zeppにつなげていけたらいいなって思っています。

――O-EASTとZepp Tokyoは、どんなライブにしたいですか?

ミズキ:4月25日の方は無料イベントなので、私たちをあまり見たことがない方も気軽に遊びにきやすいと思います。まずたくさんの方に来てもらって、そこでエルフロートの魅力を皆さんに伝えたいです。初めてエルフロートを見たっていう方に楽しんでもらって、5月24日のZeppにも遊びにきて、そこで最高のステージを見てもらえるように頑張りたいです。

マアヤ:無料イベントの方は、まだエルフロートを見たことがない方に向けた、エルフロートへの入り口のようなものにしたいと思ってます。ワンマンライブでは、映像や普段はない感じの衣装、あと衣装の早着替えとか、ワンマンならではの事ができると思うので、もっと違うエルフロートを見たいとか、もっとライブを見たい、もっとキャラクターを知りたいって思ってもらえるように、無料だけど少し変わった企画とかも交えてできたらいいですね。

モモ:リリイベとかをきっかけにエルフロートを知った方とかも、無料ライブだから来やすいと思うし、他のアイドルさんのファンの方たちにも興味を持ってもらいたいです。そして、その勢いでZeppに行きたいと思います。

――皆さんの魅力を知るには、やはりライブに行くことですね。

ミズキ:そうですね。妖精でアイドルをやっているのは私たちしかいないので、他の人には負けないライブができてると思いますし、皆さんに覚えてもらいやすいと思っています。妖精だからこそ作れる世界観がたくさんあるので、そういう物もこれから見せていきたいですね。

――他のアイドルグループとの違いは、どんな部分だと思っていますか?

ミズキ:まず、衣装が妖精感あふれています。他のアイドルさんが着ないような、青や緑のいい意味で奇抜な衣装で、私たちが妖精だからこそ着こなせているところもありますね(笑)。あと、私たちは木の実を食べたり、命の水を飲んだりして生活をしていて。私たちにとっては普通なんですけど、他の方が発言しないような事も言ったりするので、ライブ以外の部分とか、日常的な部分とかでも、楽しんでもらえるかなって思います。

マアヤ:距離は近いけど、違う生き物なのでね。

――パッと見、人間に見えますよね。

ミズキ:今は人間のコスプレをしているので。

マアヤ:人間たちに紛れてます。

――Zepp Tokyo後の目標って何かありますか?

ミズキ:今までライブを中心に活動してきて、これからもライブが中心になると思うんですけど、また違うお仕事とかもできたら嬉しいですね。1stシングルで結果を出せたから、次につなげて2nd、3rdと出していきたいし、遠征でももっといろんな所に行きたいです。

マアヤ:ツアーをやったことがないので、やりたいです。

ミズキ:単独公演も都内が多いので、遠征して、そこで単独公演をさせてもらったりとか、もっといろんな人に知ってもらえるように活動の幅を広げていきたいです。

マアヤ:本当に幅広くという感じで、いつかは海外とかも…海外で待っててくれる方も増やしていけるように、いろんな活動をしたいですね。SNSを海外の方が見てくれていたり、YouTubeのMVに英語でコメントが来てたりするので、そういった所でももっと見てもらえたらいいなって思っています。

――モモさんは今後の目標や、やってみたい事ってありますか?

モモ:アイドルっぽくない仕事もしてみたいとも思っていますが、Zeppが終わっても勢いを落とさずに、ライブをたくさんやりたいです。

――では、最後にファンの方にメッセージをお願いします。

ミズキ:4月25日はエルフロート主催で、大きな会場で無料イベントをやらせていただくのですごい楽しみです。皆さんにとっても、絶対に最高のイベントになると思うので、気軽に遊びにきてほしいです。5月24日はエルフロート始動から3周年、そして目標にしていたZepp Tokyoという大きな会場なので、私たちも楽しみにしています。みんなに「エルフロートを応援してきて良かった」って思ってもらえるような単独公演にしたいので、ぜひ遊びにきてください。

マアヤ:4月25日のO-EASTでのライブで、Zeppに向けての意気込みを表現したいですね。そこで新たにファンになってくれた方たちや、すでにエルフロートが好きな方たち自身にも、Zeppへの熱を高めてもらえるような物にしたいと思っています。その熱をZepp Tokyoまでつないでいって、お客さんとメンバー、スタッフさんたち含めて、エルフロートのみんなで最高のライブを作りたいです。

モモ:今までのワンマンよりも成長したエルフロートが見られると思うし、4月25日も5月24日も来た人みんなを“ももちゃんズ”にしたいと思います。

最終更新:4/22(土) 9:00
ザテレビジョン

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