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さわやかな酸味でさっぱりと食べられる!グレープフルーツのサラダ5選

4/22(土) 16:30配信

東京ウォーカー

アメリカ、メキシコ、オーストラリアなどから輸入され、1年を通して手に入れやすいグレープフルーツは、さわやかな酸味と香りが特徴の果物ですが、さっぱりとしたおいしさはサラダにもぴったり。塩やしょうゆ、ヨーグルトなどいろいろなベースのドレッシングを使って、グレープフルーツのおいしさを引き出しましょう。

【写真を見る】「ささ身とグレープフルーツのサラダ」

■ 【ベビーリーフとグレープフルーツのサラダ】(1人分48Kcal、塩分0.8g)

<材料・2人分>グレープフルーツ 小1/2個(正味約150g)、ベビーリーフ 1袋、ドレッシング(粒マスタード 小さじ1、塩 小さじ1/4、こしょう 少々、オリーブ油 小さじ1/2)

<作り方>

1. グレープフルーツは薄皮を除き、ボウルに入れる。ドレッシングの材料を混ぜて加え、あえる。

2. 食べる直前にベビーリーフを加え、あえる。

ベビーリーフは野菜やハーブなどの若い葉を表す総称。彩りが豊かで柔らかく食べやすいので、おしゃれなサラダを作る時に活躍します。ドレッシングとあえてから時間が経つと水っぽくなるので、あえたらすぐに食べるようにしてくださいね。



■ 【ささ身とグレープフルーツのサラダ】

下味をつけてこんがりと焼いたささみにグレープフルーツが酸味を添えます。ドレッシングにおろしにんにくを加えて風味豊かに。



■ 【春キャベツとグレープフルーツのサラダ】

グレープフルーツは果肉と搾り汁の両方を使います。春のシャキシャキキャベツと一緒に味わって。



■ 【グレープフルーツサラダ】

プレーンヨーグルトを使ったまろやかなドレッシングをかけていただきます。オイルを入れずあっさりと仕上げました。



■ 【水菜とグレープフルーツの和サラダ】

カットした水菜とグレープフルーツに、オリーブ油としょうゆのみで作ったドレッシングをかけるだけのシンプルなサラダ。好みで粗びき黒こしょうをふっても。



グレープフルーツは産地によって旬の時期が変わりますが、現在はフロリダ産のものが旬を迎えています。ジューシーなグレープフルーツを使っておいしいサラダを作りましょう。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

最終更新:4/22(土) 16:30
東京ウォーカー

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