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メラニア・トランプの育児法について、あなたが知らなかった12のこと

4/22(土) 12:01配信

ハーパーズ バザー・オンライン

ドナルド・トランプ氏が大統領に選ばれたとき、息子のバロンくんはホワイトハウスに引っ越さず、母親のメラニアとともに学校を終わらせるためにNYに留まることがアナウンスされた。どうやら、メラニア夫人には独自の教育方針があるようだ。

1. メラニアは、実質バロンをワンオペ育児

これは特に驚くことではない。ドナルドは、彼のビジネスの(そして今はアメリカ合衆国の)舵取りにとても忙しくしているわけだから、子育てという重労働は、メラニアに降りかかる。「彼はオムツを替えたことがありません。それは全然構わないの。別に私にとっては(ドナルドがオムツ交換することが)大事なことではありませんから。当事者にとって問題なければそれでいいのよね。一緒にいる人物について知ることはとても重要。私たちはお互いの役割を理解しています」と彼女は2015年に語っている。

2. 仕事と育児のバランスをきっちりととる

メラニアは、バロンが就学するまで自身のジュエリービジネスを始めなかった。そして息子がいない間に、自分が果たすべき仕事を成し遂げるのだ。「私はフルタイム・マム。これが私のもっとも優先する仕事です。人生で一番大事な仕事。彼が学校に行っている間、私はミーティングをしたり、デザイン画を描いたり、そのほかのことを行なっています」

3. 子どもに失敗させるのも大事だと思っている

「子どもが学ぶためには、失敗させる余地を与えるのも大事だと思っています。失敗は後に翼となり、それによって自分の力で飛んでいけるようになるのです」と彼女は自身の育児哲学について語っている。「ときには子どもをつまずかせましょう。そうなったときに、彼らは、あなたがそばにいなくても、自分の身の起こし方を学ぶのです」

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