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土鍋、羽釜、バルミューダの炊飯器...極上のごはんはどれで炊くべきか?

4/22(土) 11:10配信

ライフハッカー[日本版]

ROOMIEより抜粋:以前ROOMIEで紹介した、おかずに合う最高のごはんが炊けるバルミューダの炊飯器「BALMUDA The Gohan」。2017年1月に発表されてから、注目を集めている家電だ。

炊飯器はいろいろなものがあるし、ROOMIEでは「土鍋でごはんを炊く方法」の記事も人気だし、“おいしい米の炊き方“と言っても、多様なもの。

毎日おいしいごはんを食べたいROOMIE編集部は、バルミューダが開催した「ごはんの食べ比べ体験会」に潜入してみた。

土鍋、羽釜、バルミューダの炊飯器で炊いたごはんを食べ比べる

体験会では、土鍋ごはん、羽釜ごはん、バルミューダのごはんの3種類と、数種類のおかずをいただいた。

おかずの調理は、レシピ開発やケータリング、旅と食をテーマとしたWebコンテンツ制作を行うand recipeによるもの。ラインナップは、煎りごま塩、丸山海苔店の焼き海苔、明太子のごま油和え、お揚げのゆず風味、牛肉のしぐれ煮、春キャベツ・クレソン・ニンジンの香の物、真鯛の塩焼き、上だし巻き、アスパラと豆腐のみそ汁、陸前高田 八木澤商店「奇跡の醤」と、and recipe考案のごはんに合うおかずが登場した。

おかずと共にさっそく食べ比べてみた、ごはんの味はというと...

・羽釜ごはん
特徴:分厚い金属釜と直火の大火力で炊き上げる。激しい熱対流が米を踊らせて、その後焼きしめるので、シャキッとした炊き上がり。
感想:歯ごたえがあり、硬めのごはんが好きな人にオススメと感じた。芯の強さはあるが、おかずと共に食べると意外となじみがよい。

・土鍋ごはん
特徴:土でできた分厚い土鍋。熱しにくく冷めにくい断熱性があり、米にじっくり熱を加えてうまみを引き出す。
感想:粘度があり、箸につくほど水分が多かった。でも、おかずに負けない歯ごたえの主張はある。やわらかいごはんが好きな人にオススメ。

・バルミューダのごはん
特徴:分厚い金属の釜より数十倍高い断熱性を持つ釜で、二重釜による「蒸気」で炊きあげる方式。保温機能はなし。
感想:一粒ずつの米が立っていて、食感と香りをしっかり感じる。おかずに負けないごはんだった。


炊き方によって変わってくるごはんの味。では、どれがベストなのか? ROOMIE編集部は専門家に意見を仰いだ。その結果は...以下のリンク先でご覧ください。


土鍋、羽釜、バルミューダの炊飯器...極上のごはんはどれで炊くべきか? | ROOMIE(ルーミー)

(緑川彩)

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