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C・ロナウドとラモスが“ブンデス最強FW”を勧誘? レアル会長もCL対戦時に会話と地元紙報道

4/22(土) 14:50配信

Football ZONE web

“誤審騒動”で大荒れのなか、レアル二大巨頭がレバンドフスキと会話

 レアル・マドリードはFWカリム・ベンゼマ、FWギャレス・ベイル、FWクリスティアーノ・ロナウドの“BBCトリオ”が看板3トップとして攻撃陣をけん引しているが、最大のスターであるロナウドが解体への動きを見せたという。スペイン地元紙「AS」が、「クリスティアーノとセルヒオ・ラモスが、レバンドフスキにレアル入りを勧誘」と報じている。

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 レアルは18日のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝第2戦で、バイエルンと対戦。誤審騒動などで大荒れとなった試合は、延長戦の末にレアルが4-2で勝利し4強進出を決めた。ハンガリー人主審の判定に激怒したバイエルンのポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキは、試合後にスタジアム内の審判室に突入。警官が介入する事態になったと報じられていたが、その前にはレアルの二大巨頭から勧誘を受けていたという。

 記事では「クリスティアーノ・ロナウドとセルヒオ・ラモスとの会話があった。レアル・マドリードのロッカーで最も影響力のある二人と賛辞を交わした後、彼らは(レバンドフスキに)頼んだ。ロス・ブランコス(レアルの愛称)と契約するんだ。彼のための居場所は存在する、と」と報じられている。

 サンチャゴ・ベルナベウのピッチ上で、レアルの攻守を支えるスターコンビがレバンドフスキ引き抜きへ説得に当たっていたという。

バイエルンと2021年まで契約延長したが…

 レバンドフスキはこれまでレアル移籍の可能性が取り沙汰されてきたが、バイエルンと2021年まで契約を延長したばかり。ブンデスリーガ最高年俸選手となったが、豪腕で鳴らすフロレンティーノ・ペレス会長は欧州屈指のストライカー強奪を諦めていないという。

 CL第2戦でレアル会長は、レバンドフスキと1分半会話を交わし、現在妊娠中のアナ夫人の健康と、今季残り試合での活躍を祈ったという。

 レアルがレバンドフスキ獲得に積極的な姿勢を見せることで、同時に1トップのベンゼマがポジションを失う可能性が高まる。ゴールのみならず、アシスト能力にも優れる万能型ストライカーだが、移籍話が後を絶えない。レアルの攻守の要は、レバンドフスキこそが1トップにふさわしいと評価しているのだろうか。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:4/22(土) 14:50
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