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水蒸気の熱でご飯を炊く!? あのバルミューダの炊飯器がすごい

4/22(土) 12:01配信

CREA WEB

 新生活に向けて、家電の買い替えを検討している方も多いはず。せっかく新しくするなら、おしゃれなデザインのものを選びたいと思いますよね。ここ数年、デザイン家電も増えてきて選択の幅が広がっています。バルミューダが手掛ける炊飯器もその一つ。

トースターが評判のメーカーが炊飯器を

バルミューダ「BALMUDA The Gohan」
41,500円(税抜)
https://www.balmuda.com/jp/gohan/
※ホワイトは4月中旬、ブラックは4月下旬から順次出荷予定

 バルミューダといえば、ちょっと高級だけどおしゃれでシンプルなデザインで、かつ使いやすい家電たちが魅力のメーカー。扇風機や空気清浄機、トースターにケトルなど様々なアイテムを出してきましたが、ついに「BALMUDA The Gohan」として炊飯器が登場しました。

 特徴は、釜部分が二重構造になっていること。一般的な炊飯器は内釜にお米と水を入れて本体にセットすればOKですが、「BALMUDA The Gohan」は本体と内釜の間に「外釜」を設けて、そこに水を入れることで、「蒸し炊き」で炊飯をする仕組みになっています。

 一般的な炊飯器の場合、内釜をヒーターで直接加熱して炊飯するのですが、「蒸し炊き」とはこれいかに? ということで、早速試してみました。

「蒸気」を生み出す二重構造の釜

 まずは、一般的な炊飯器と同じようにお米を計量して洗い、内釜に入れて、目盛りに合わせて規定量の水を入れます。

 続いて、外釜に200ミリリットルの水を注ぎます。その上に内釜をはめて本体にセット。

 あとはフタをしめて、炊き方ボタンを押して、好みの炊き方を選びます。白米炊飯のほかに、早炊やおかゆ調理もでき、炊き方ボタンを押すたびに、白米→白米早炊→玄米→炊込→おかゆ、と切り替えることができます。炊き方を決めたら、炊飯ボタンを押すだけ。

 ちなみに、「BALMUDA The Gohan」には、米計量カップと、外釜用の水計量カップが付属します。米計量カップは、すりきり一杯で1合(150グラム)、中段の線で0.5合(75グラム)。水計量カップは1杯で200ミリリットル。これを使えば計量が楽ちんです。

 米計量カップは一升枡のような形をしていて、遊び心があるのもいいですよね。

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最終更新:4/22(土) 12:01
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