ここから本文です

ビデオ判定はサッカーを生かすか、滅ぼすか

フットボールチャンネル 4/23(日) 15:30配信 有料

2分以上を要したビデオ判定

 歴史的な誤審を防ぐための画期的なシステム、ビデオ判定の試験導入が始まった。サッカーはその競技特性から、テニスなどに比べると、ビデオ判定の導入が難しい。成功の鍵を握るのは、運用法の確立と、周囲の理解になるだろう。動き始めた新システムについて、JFA審判委員長の小川佳実氏に伺った。(インタビュー・構成:清水英斗『フットボール批評15』を転載)

プロフィール
小川 佳実(おがわ・よしみ)
JFA審判委員長
1959年6月23日、静岡県生まれ。1991年11月に1級審判員資格を取得し、92年から活動開始。国際審判員、JFA審判部部長代理を経て、98年12月に現役引退。01年にJFA審判部長、06年9月からはAFC審判部長を務め、アジア各国で審判員が育つためのさまざまなプロジェクトに携わる。2015年12月に帰国し、2016 年4月から現在の役職へ。本文:10,949文字 この記事の続きをお読みいただくには、フットボールチャンネルプレミアムの購入が必要です。

  • 通常価格:
    540円/月(初月無料)
  • 会員価格会員価格:
    324円/月(初月無料)

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上、ご購入ください。

Yahoo!プレミアム会員登録はこちら(月額498円)

清水英斗

最終更新:4/23(日) 15:30

フットボールチャンネル

記事提供社からのご案内(外部サイト)

フットボールチャンネルの前後の記事