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花粉や風邪など鼻のトラブルを予防したいなら「鼻うがい」習慣が効く

4/23(日) 20:10配信

ライフハッカー[日本版]

春といえば新たな生命の息吹が感じられる季節ですが、ひとつだけ歓迎できないのが花粉の量。花粉症は、国民病ともいわれています。年々、体が反応しやすくなっているのか、この季節はティッシュとマスクが手離せず、困っている人も多いのではないでしょうか。

そんなお悩みの方々におすすめしたいのが、鼻腔内をお湯で洗う「鼻うがい」。象さんの鼻みたいなノズルが特長の『ネティポット』を使って行います。私は帰宅後に鼻うがいをするようになってから、だいぶ症状が和らぎました。

ポット上部の穴からうがい液を入れ、ノズルを自分の鼻腔に差し込みます。あとは片方の鼻の穴からうがい液を吸い、反対側の穴から出していきます。洗浄後に鼻をかんで完了です。私は後処理が楽なので入浴時についでに鼻うがいをしていますが、慣れれば洗面台でも鼻うがいできます。

うがい液は市販されている薬用うがい液もありますが、塩と水だけで簡単にうがい用液を作成することができるのはご存知でしたか? 水に入れる塩の量は、次の2つの目安を覚えておくと調整がしやすくなります。

1.鼻がツーンとしたら(プールで鼻に水が入ったときの感じです)塩が足りないと思われます。もうちょっと塩を溶かしてみましょう。

2.鼻が焼けるように痛かったら塩が強すぎます。うがい液を少し捨てて、水を追加しましょう。

水は人肌の温かさが刺激を感じにく、塩もミネラルを含む天然塩をおすすめします。

うがい後、鼻をかむときは、手で鼻を押さえないよう注意してください。手で押さえると鼻腔にある水が耳の方に行ってしまいます。鼻の奥に水が入ったら、フンと鼻息を荒くして水を吹き出すか、数回ジャンプしたり、立って前屈したりすると、自然に水が垂れてきます。

ヨガでは浄化法としても存在する鼻うがい。花粉のシーズンが終わってからも、風邪予防にも役立ちます。

(tomo)

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