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【J1採点&寸評】新潟×FC東京|魅せた"悪魔の左足"。直接FKで流れを呼び込んだ太田をMOMに

4/23(日) 17:07配信

SOCCER DIGEST Web

新潟――シュート数では相手を5本上回るも…。

[J1リーグ8節]新潟0-3FC東京/4月22日(土)/デンカS

【チーム採点・寸評】
新潟 5
シュート数ではFC東京を5本上回り、押し込む時間帯も長かったが、終わってみれば0-3の完敗。決定力、守備での相手を上回る集中力と、ゴール前に大きな課題があることを露呈した。
 
【新潟|採点・寸評】 
GK 
大谷幸輝 6
3失点はいずれもGKからすればほぼノーチャンスで、責任を負うべきはフィールドプレーヤー。
 
DF
19 矢野貴章 5
勝敗の行方を決定的にした2失点目など、マッチアップした太田のクロスに翻弄された。
 
50 富澤清太郎 5.5
反撃の起点になろうと努めたが、ボランチが受けたがらず、リズムを作れなかった。
 
4 ソン・ジュフン 6
PKを与えたものの、前田との競り合いはほぼ完勝。フィードも正確で能力の高さ示す。
 
34 原 輝綺 5
縦に仕掛ける意識は顕著だったがプレー精度を欠く。切り替えの部分でも遅れる場面が。
 
MF
30 ロメロ・フランク 5
身体の強さを生かしたボール奪取は見せたが、肝心なところでマークを外すことも多かった。
 
8 小泉 慶 5
セカンドボールを拾い切れず、攻撃時にボールに触る回数も少なく、消極的だった。
 

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新潟――局面打開で存在感を見せたT・ガリャルドは及第点。

13 加藤 大 5
攻撃のギアを上げるパス、ポジション取りが見られず。シュートの積極性も欠いた。
 
9 山崎亮平 5.5(84分 OUT)
守備と組み立ての部分で走り続けたが、その攻撃力を相手ゴール前で発揮できず。
 
FW
10 チアゴ・ガリャルド 6(70分 OUT)
包囲されてもパスを通して局面を打開。ロングスローも押し込める要因となった。
 
7 ホニ 5(78分 OUT)
攻撃へのスピードは相手の脅威だが、競り合いが稚拙でたびたび流れを悪くした。
 
交代出場
FW
14 田中達也 5.5(70分 IN)
FW、サイドハーフと短い時間に複数ポジションを務めたが、あまり絡めず。
 
49 鈴木武蔵 –(78分 IN)
投入後、数分でパワープレーに切り替わり、思うようにボールに触れず。
 
DF
2 大野和成 –(84分 IN)
3点リードされてからソン・ジュフンを上げてパワープレーを仕掛けるために投入された。
 
監督
三浦文丈 5
セットプレーで失点しても押し込んだが、最後にチームは息切れした。

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

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最終更新:4/23(日) 17:07
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