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元乃木坂46・永島聖羅はドロドロが好き!? “トゥルさま”の新愛されキャラにインタビュー!

4/24(月) 8:05配信

ザテレビジョン

毎週月曜に配信されている、映像配信サービス「dTV」のバラエティー番組「トゥルルさまぁ~ず」。

【写真を見る】元乃木坂46・永島聖羅の今後の目標とは!?

同番組は、さまぁ~ず、あびる優らが視聴者から寄せられた「楽しいこと」「気持ちいいこと」を実践し検証するバラエティーで、すぐに使える豆知識や盛り上がる手軽なゲーム、さらには罰ゲームで披露されるさまぁ~ずらの体を張ったリアクションなどが話題を呼んでいる。

板野友美、小島瑠璃子に続いて、昨年9月に“トゥルさま”メンバーとして元乃木坂46の永島聖羅が新加入。そこで今回、2回目の収録に臨んだ永島にインタビューを敢行した。

■ 元乃木坂46・永島聖羅が収録を自己採点!

――2回目の収録でしたが、1回目とは何か変化、手応えはありましたか?

1回目の収録が、私がホリプロに入ってすぐのバラエティーだったので、ガッチガチに緊張して何もできませんでした。自分が「トゥルルさまぁ~ず」に出させてもらうってことが本当に夢みたいというか、その場に自分がいるとは思ってもいませんでしたね。

今回は2回目ということもあって、いい意味で緊張感はありましたけど、自分なりに楽しんでできました。

――今回の収録は何点?

できはもう全然だめです!「トゥルルさまぁ~ず」がもうすぐ9年目で、私はまだその内の0.1%ぐらいしか関われていないので…。ただ、1回目に比べればちょっと喋れたので10点(笑)。1回目はひど過ぎたので0点です(笑)。

あとは、番組のオープニングトークで今回は頑張って会話に入ろうと思っていたので、少しは挟み込めたんじゃないかなと思っています。さまぁ~ずさんやあびるさんとは経験値が全く違うので、学ぶことばかりですね。もう、収録は常に勉強の場であり、吸収の場です。

――今後、レギュラー陣とはどういった関係を築いていきたい?

お互いになんでも話せるじゃないですけど、もっともっと仲良くというか、思い切りツッコまれたり、今よりもいろいろ投げかけてもらえたらうれしいですね。私からも話し掛けられるような関係になれたらいいなと思っています。

――「トゥルルさまぁ~ず」は際どい発言が飛び出したりすることもありますが?

結構際どいフレーズを言われたりするのは知ってて、実際に番組を見ていて「こんな感じなのかー」って(笑)。

ただ、乃木坂46時代にも、アルコ&ピースさんと一緒に生放送のラジオをやらせていただいた時は、お二人がバンバン下ネタを言ってたり酷かったので(笑)。だから、そういった発言をされても「やだー」とかにはなんないかな。

ファンの方も、「良くやったな」ぐらいで喜んでくれると思います(笑)。

――収録は終始和やかで、今回はレギュラー陣から言葉のイントネーションをいじられていましたが?

私、イントネーションおかしいですかね? 収録中に指摘されて初めて気付きました。イントネーションの違いってツッコまれないと分かんないですよね。乃木坂の時から、三河弁をバンバン出していたので、ずっとメンバーにまねされてました(笑)。

――すでに撮影スタッフから「らりんちゃん」とニックネームで呼ばれ、愛されキャラになっていますね。

まだまだなんですけど、「永島さん」よりも「らりんちゃん」ってあだ名とかで呼んでもらえた方がうれしいです。あだ名で呼んでもらえるって、親近感がわくというか、距離が縮まるんじゃないかなと思います。

――乃木坂46を卒業して1年が経ちますが、気持ちに変化は?

今までは“乃木坂の誰か”というグループの一員という感じだったんですけど、今は“永島聖羅”として、個人でやっていかなきゃならないというのは大きいです。発言だったり、仕事のできだったり、全てが自分に対しての評価になってくるので、今まで以上に仕事に向き合う時間が増え、1つひとつのお仕事を大切に、真剣に取り組むようになりました。

自宅に帰ってよく反省もします。結構、考えちゃうタイプなので、「あの時もっとああしておけばよかったのかな」とか、お風呂の中で考えちゃいます。

――そんな反省つながりで、他に最近反省したことは?

いっぱいあり過ぎて、常日頃反省ですよ…どん底まで落ちます(笑)。さっきも収録終わりにマネジャーさんに「どうでしたかね?」って聞いたら、「もっと番組を見て、トゥルさまを研究していかないとね」って言われちゃいました(笑)。

■ ドロドロの恋愛系ドラマが好き!

――今後、チャレンジしてみたいことは?

ホリプロに入ったのが去年の7月で、1人になってちゃんと動き出したのがまだ8カ月とかなので、今は与えられたものや求められているものを1つひとつ丁寧にやっていくだけです。ゆくゆくはバラエティーもそうですが、映像の演技にも挑戦してみたいので、どっちに出演しても違和感のないタレントさんになれたらいいな。あと個人的に2017年は、同性のファンの方を増やしたいなと思います。

――演技に自信は?

舞台とかやらせてもらっているんですけど、まだ自分の演技に自信はないので、いろいろ吸収して頑張っていきたいです。恋愛系の作品をよく見ていて、テレビ朝日さんの「奪い愛、冬」とか「不機嫌な果実」みたいなドロドロ(恋愛)系が特に好きなので、そういった作品にもいつかは挑戦してみたいですね。

あと、自分とは真逆の役とかやってみたくて、前に「ニコニコしながら人を殺しそう、似合うんじゃない」って言われたので、猟奇的な殺人犯とか(笑)。

そのためにも、一歩一歩着実に頑張っていきたいと思います!

――映像配信サービスの魅力は?

テレビと違って、自分の好きなタイミングで見ることができるし、何回でも見たいところに戻れるのが魅力的だと思います。特に「トゥルルさまぁ~ず」は、10分とか15分の丁度いい尺なので、移動中とかに見たいなって思ったらすぐに見ることができるのが良いですね。さまぁ~ずさんやあびるさんの1つひとつの掛け合いが面白いので、続きが見たくなる番組です!

あと、私が出ている回も皆さんにいっぱい見てもらいたいです!

――最後に今回の見どころをお願いします?

2本収録してどちらも楽しかったんですけど、前回(第483話)よりもさまぁ~ずさんたちに溶け込んでいる姿ですかね。今回はあまり緊張していないので、前回の緊張している姿を見てから今回を見てもらうと、その違いが分かると思うので、ぜひ見比べてみてほしいです(笑)。

「トゥルルさまぁ~ず」さんにまた呼んでもらえるよう、私自身も頑張ります!

最終更新:4/25(火) 13:13
ザテレビジョン

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