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しっとりジューシー!アレンジも簡単な和風ごはん5選

4/24(月) 11:30配信

東京ウォーカー

■ 肉汁ジューシー、和食ごはんに合うとりつくね

ひき肉の中でも、さっぱりとしている鶏ひき肉を使用したつくねをご紹介。旨味や肉汁を逃がすことなく調理したレシピ5選は、ボリュームもあって子供から大人まで満足のいくラインナップです。野菜や豆腐を混ぜ和食を中心としたアレンジができるので、仕上がりも上品になりますよ。

【写真を見る】とりひき肉と豆腐のつくね



■ 塩で本来の旨味を引き出す「梅塩照り焼きつくね」

<材料2人分>

つくね、とりひき肉…300g、長ねぎのみじん切り…5cm分、ごま油…小さじ2、塩、こしょう…各少々、青じそ…4~5枚、合わせ調味料(梅干し…大1個、酒、みりん…各大さじ1、とりガラスープの素…小さじ1)、サラダ油、酒

<作り方>

1.つくねの材料をボウルに入れて粘りが出るまで練り混ぜ、4等分にしてやや細長い小判形にまとめる。

2.合わせ調味料の梅干しは種を除いて粗くたたき、ほかの材料を混ぜ合わせる。

3.フライパンに油小さじ2を熱して1を入れ、時々向きを変えながら表面に焼き色をつける。酒、水各大さじ1を加えてふたをし、弱めの中火で3~4分蒸し焼きにする。

4.2を加えて照りが出るまでからめる。器に盛り、しそを添える。梅干しのうまみと酸味で、さっぱりとした照り焼きに。みりんを加えることで照りが出て甘みが増し、ご飯に合う味わいに。

醤油を使わず、青じそと梅干しの香りがふんわり漂う、さっぱりとした照り焼きつくねです。



■ カリッとふわふわな食感「とりひき肉と豆腐のつくね」

豆腐を練り込んでいるため、よりふんわりとした仕上がりに! 表面を芳ばしく焼き上げることで、みそもほのかに香ります。



■ もやしの食感がいい「もやしの照り焼きつくね」

もやしはよくもむことで肉と馴染み、うまみを吸ってジューシーな仕上がりに。



■ 栄養満点で緑が鮮やか「ほうれん草入り棒つくね」

ほうれん草の栄養が加わった、子供でも食べやすい串メニュー。あんとつくねがよくからんで、ご飯も進みます。



■ きのこも入って味の相乗効果「なめたけ入りつくね」

きのこがとりの出汁を吸って、うまみのあるつくねに。味付けしたえのきが入るので、そのままでもおいしい。



とりひき肉のレシピといえば、定番のつくね。今回ご紹介したレシピは、肉質が淡白であることを活かした和食メニューばかりです。美味しいだけでなく、見た目もよくて、コスパもいい。普段のレシピにくわえると良いことづくめですよ。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

最終更新:5/9(火) 11:27
東京ウォーカー

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