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ロザムンド・パイク、新作映画で戦場記者メリー・コルビン役へ

4/24(月) 6:10配信

MEN’S+

 イギリスを代表する女優の1人、ロザムンド・パイク。 
 
 エレガントなルックスを誇るロザムンドですが、新作映画では眼帯がトレードマークの戦場記者を演じるようです。

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ロザムンド・パイク

 ロザムンド・パイクが新作伝記映画で、戦場記者として知られるメリー・コルビン役を演じるようです。 
 
 チェチェンやコソボ、シエラレオネ、ジンバブエ、スリランカなど、紛争地帯の最前線の様子を勇敢に伝えた、アメリカ人ジャーナリストであるコルビンをご存じでしょうか。彼女は2001年に、スリランカ内戦の取材中、手榴弾の破片により左目を失明。以来、黒の眼帯を身に着け、それが彼女のトレードマークとなっていました。そんな彼女を描くマシュー・ハイネマン監督作で、ロザムンドがそのコルビン役を演じる見込みとなっています。
 
 実際、コルビンは2012年に「サンデー・タイムズ」紙に向けたシリア紛争の取材中、政府軍による砲撃を受けて56歳で亡くなりました。
 
 2012年に「ヴァニティ・フェア」誌に掲載された、マリー・ブレナー執筆による『メリー・コルビンズ・プライベート・ウォー』をもとに、アラッシュ・アメルが脚本を書き上げており、サンダー・ロード・ピクチャーズのバジル・イワニーック、カマラ・フィルムズのマリッサ・マクマホンがプロデューサー、デンバー&ディリア・フィルムズのエリカ・リーが製作総指揮をそれぞれ務めます。
 
 ロザムンドは最近、クリスチャン・ベールとベン・フォスター共演のスコット・クーパー監督作『ホスタイルズ』(原題)の撮影を終えたところで、ダニエル・ブリュール共演のジョゼ・パジーリャ監督作『エンテベ』(原題)、ジョン・ハム共演のブラッド・アンダーソン監督作『ハイ・ワイヤー・アクト』(原題)の公開も控えているところです。

MEN’S+/BANG SHOWBIZ

最終更新:4/24(月) 6:10
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