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ずっと使えるスカーフって?3つの見極めポイントをプロが伝授!

4/24(月) 17:00配信

集英社ハピプラニュース

スタイリスト室井由美子さんの選び方&使い方

着こなしの仕上げに、いつもの服を一気に華やかに見せてくれる主役小物といえばスカーフ!その半面、自分に似合う柄や巻き方がわからない……という声も。私服でもスカーフ使いが評判のスタイリスト、室井由美子さんに長く使えるスカーフの選び方を教えていただきました!

1 一番使いやすいサイズは50×50cm前後!

「大きすぎるものは華やかすぎて、普段使いには実は難しい。私は40~50cmぐらいのものを選んでいます。お店では全体を広げて、ちょうど上半身に収まるぐらいを目安に」

2 とにかく巻きやすいからシルクをおすすめします

「テクニックがなくても、簡単にきれいに巻けるのは、すべりのよいシルクだからこそ。シワになりにくく、シワになってもスチームですぐに取れるのでお手入れも楽ちんです」

3 フチありタイプは全体が引き締まって見えます

「最近増えているフチの色が違うデザインなら、顔がシャープに見えます」

使い方

1 全体を三角に折ったスカーフを、カウボーイ風に先端をフロントに垂らし、首の後ろで片結びに。

2 三角の先端部分を少しサイドにずらします。このひと手間が、しゃれた雰囲気に見せるコツ!(完成は写真1を参照)

ニット¥21000/マルティニーク代官山(マルティニーク) デニム¥65000/ラヴァンチュール マルティニーク(ビーサイズ) ハット¥29000/エストネーション(ラ・スリーズ・シュ・ル・シャポー) バッグ¥190000/ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店(イニス) 靴¥19000/ハイブリッジ インターナショナル(ファビオ ルスコーニ)

後ろで結んで斜めにずらすだけ、そのラフさがこなれ感を引き出します。

撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE)(人物) 佐藤 彩(物) ヘア&メイク/TOMIE(nude. ) スタイリスト/室井由美子 モデル/花楓 取材・原文/坪田あさみ

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