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女子がとろける恋愛シチュエーション、1位は90年代に流行した(?)〇〇抱き

4/24(月) 12:01配信

Suits-woman.jp

新食感きなことして注目を集める「とろけるきなこ」のメーカー「株式会社真誠」が「“とろける男子”に関する調査」を実施。女性がおもわずとろけてしまう男性や、恋愛シチュエーションなどが明らかになっています。

むしろ怖い!?壁ドンでとろける女子は少数派

女性がとろけてしまうような恋愛シチュエーションといえば、女子が大好物の“胸キュン作品”によく出てきます。そこで「あなたがマンガやドラマなどで見たことがあるシチュエーションのうち、“とろける”のはどれですか?」と尋ねたところ、以下のような結果となっています。

1位 通称「なろ抱き」(後ろからギュッと抱き寄せられる)……47.3%

2位 通称「頭ぽんぽん」(頭をぽんぽんとされる)……37.8%

3位 通称「耳つぶ」(耳元で甘いことばをつぶやく)……21.5%

4位 通称「あごクイ」(手で顎をくいっと持ち上げられ、顔を無理やり自分のほうへ向けさせられる)……21.5%

5位 通称「肩ズン」(肩に頭をもたれるようにして弱音を吐くこと)……13.2%

6位 通称「壁ドン」(壁際または窓際、柱などに追い詰めて手を壁にドンとたたく)手…12.4%

7位 通称「袖クル」(後ろから服の袖をまくってもらう)……9.5%

1位は「なろ抱き」。これの語源は1993年に放送された恋愛ドラマ『あすなろ白書』で、木村拓哉さんが片思いをしている石田ひかりさんを後ろから抱き寄せ、「俺じゃだめか?」とつぶやくシーンからきています。このドラマは木村拓哉さんが大ブレイクしたキッカケと言われている作品ですが、それも24年前のこと。平成生まれの女子は知らなくて当然ですが、実は年代別の調査でも20代女性は48.0%が「なろ抱き」を支持して1位でした。時代を超えて胸キュンさせるパワーは恐るべしですね。

その一方で一時期時代を席巻した「壁ドン」は12.4%で6位。現状とろける女子は少ないようです。しかし「壁際または窓際、柱などに追い詰めて手を壁にドンとたたく」という説明だけ見ると、一体どこに胸キュンの要素があるか分かりませんね。むしろ怖いかも?

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最終更新:4/24(月) 12:01
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