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フードジャーナリスト、小松宏子さんがセレクト!「新米花嫁が絶対読むべき料理本10冊」

4/24(月) 21:16配信

25ansウエディング

『土井家の一生もん2品献立 みんなが好きなきれいな味の作り方』 土井善晴著

「まだまだ料理は苦手…」という新米花嫁のために、手早く簡単にしかも超美味しい!というレシピ満載の料理ブックをフードジャーナリストの小松宏子さんに教えていただきました。迷ったらこれを買うべし! 毎日の料理が楽しくなる魔法のレシピがいっぱいです。

フードジャーナリスト、小松宏子さんがセレクト!「新米花嫁が絶対読むべき料理本10冊」

小松さんが「和食の基本がわかるばかりでなく、献立の立て方の基本がわかる」というように、ベーシックな家庭料理のコツ、献立の立て方、そして、ていねいにきちんと作れば、必ず美味しくてきれいな料理ができるということを教えてくれる一冊。プロセス写真もあって見やすく、そしてわかりやすいのもナイス! 美味しくするためのひと技や新しいコツも指南してくれて、本当に「一生もん」の料理レシピ本です。¥1,500(講談社)

『おいしいね。まずはおだしで。昆布、かつお節、煮干し、素材、乾物でだしをとる。』 後藤加寿子著

「だしをとるというのは特別なことではないの。顆粒だしなどを使わずとも必ず美味しいだしがとれることをこの本は教えてくれます」と小松さん。昆布、かつお節、煮干し、乾物など、家庭で手軽にできるおだしのとり方の基本とそのうまみで作る季節にあった料理を紹介。おだしをしっかりとれるようになって、素材を見る目ができ上がれば、和食の腕は必ず上がります。¥1,600(文化出版局)

『常備菜』 飛田和緒著

「作って冷蔵庫にストックしておけばごはんにお弁当にすぐおいしいおかず」というキャッチフレーズどおりの一冊。「常備菜ブームの先鞭で、無理なく作れて美味しい常備菜がいっぱい。新米花嫁さんに必ず役に立ちますよ」とは小松さんの推薦の言葉。肉や魚のおかず、野菜のおかず、乾物や卵を使ったものまでバラエティ豊かなメニューがたくさん載っていてとても便利です。時間がある時に少しまとめて作っておけば、あとはテーブルにささっと出すだけというのも嬉しい。夕食や朝食はもちろん、ひとりのお昼ごはんにも重宝します。『常備菜2』も好評発売中!¥1,300(主婦と生活社)

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25ansウエディング

ハースト婦人画報社

ドレス2017秋冬
2017年7月7日発売

1500円+税

『25ansウエディング』は、人生最大のイベントである結婚を真剣に捉えるふたりのために
「真のラグジュアリー・ウエディング」を提案します。年間6種類。