ここから本文です

お仕事OKリップは……オレンジベージュに決定!【オススメ6本を徹底比較】 [VOCE]

4/24(月) 17:30配信

講談社 JOSEISHI.NET

お仕事シーンで好印象を与える清潔感はキープしつつ、ちょっぴりイマドキ感を盛り込んで“メイク愛”を満たすにはどうすべきか。マンネリになりすぎず、でもオフィスで浮かないOKラインの買いアイテムを、旬メイクのスペシャリスト、中山友恵さんとピックアップ!

きちんとオシャレなオレンジレッドリップ

お仕事シーンOKの基準はクリアしつつも唇には目元とともに旬を差し込みたいから、定番コーラルの延長線で楽しめる色を。

ここがPOINT!
「ピンクよりも抜けが出て甘くなりすぎないのがオレンジ。ただしマットだと攻めすぎなのでツヤ系を選ぶとよく、ハッピー感もアップ。直塗りでもリップのエッジで輪郭をとるのがポイント」

【1】お仕事シーンにもOKな上品ポップなコーラル

あでやかなのに肌から浮かず表情までパッと明るく華やいで見せる絶妙カラー。クリスタルのようなツヤと大胆な発色、バームのような塗り心地、とアディクトの魅力が満載。

【2】幸せオーラを振り撒く軽やかなきらめき

リップクリームのような塗り心地でうるおいとともにみずみずしい輝きをオン。クリアなミルキーコーラルはちょっぴり遊び心のあるカラー。目元やチークはカラーレスにまとめてリップを主役にするのもオススメ。

【3】きちんとエレガントなオトナの洗練オレンジ

クリーミィな感触でこっくり濃密に発色するから、スーツなどのフォーマルスタイルにもマッチ。黄みと赤みのバランスがほどよく、ラフに塗るより、リップのエッジでキレイに輪郭をとるほうが美しくて◎。

【4】色とうるおいが唇と一体化するから長もち

するすると軽やかに塗れるリップは、ジューシーなツヤとシアーな発色が魅力。唇の水分と反応するフィックス成分が薄いジェル膜に変化して密着し、明るい色とうるおいを密封してキープ!

【5】どんな唇もふっくらとさせる全女子の救世主

色つきのビニールでコートしたかのように縦ジワもくすみも一発で消してぷりっとさせる、と唇悩みを抱えるオトナを中心に大ヒット。新色はヴィヴィッドなのになじみがよいから派手になりすぎず肌の透明感もアップ。

【6】澄みきったツヤと彩りで笑顔が似合う唇に

唇の上をすべらせるとトゥルーッととけて、鮮やかなオレンジがクリアに発色。サラッと軽いのに保湿力が高くツヤが持続するのは、オーガニックココナッツオイルを含む処方の賜物。

<OL基本アイテム比較表について>

ケースやスポンジが別売りのものはトータル価格を表記。また、「価格」や「容量」などの基本スペック以外のデータはすべて編集部調べ。「1個あたりの使用期間目安」はブランド推奨の量を毎日使った場合で算出。「サイズ」は基本的に高さ×幅、円形のものは直径×厚みの最大数値。

(撮影:菊地泰久/vale.)