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ミラン本田の終盤投入にサポーター賛否両論 「頑張れ」「救世主がやってきた」「ノー」「なぜだ?」

4/24(月) 12:04配信

Football ZONE web

スソに代わって後半42分から本田出場、クラブ公式ツイッター返信欄にメッセージ

 ACミランの日本代表FW本田圭佑は、現地時間23日の本拠地エンポリ戦で後半42分から出場。約8分のアディショナルタイムを含め約11分間プレーした。本田がエースFWスソに代わって久々に投入されることがアナウンスされたミランの公式ツイッターの返信欄では、「なぜだ?」というメッセージが多く寄せられていた。

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 リーグ戦では昨年12月12日の第16節ローマ戦(0-1)での途中出場以来、2017年に入ってからは初出場となり、約4カ月半ぶりで17試合ぶりのピッチに立った。公式戦では、1月25日のイタリア杯準々決勝ユベントス戦で後半アディショナルタイムから出場して以来のゲームになった。

 そうしたこともあってか、スソとの交代が速報された投稿の返信欄は疑問の声で溢れ、「ノー!」という声や「なぜだ?」「本田?」という投稿が多く寄せられた。

 その一方で、本田の活躍を期待する「頑張れ!」というものや、チームが1-2のビハインドだったこともあり、「救世主がやってきた!」というメッセージもあった。

「これは恥だ」の声も…短時間で見せ場

 中には、「モンテッラ、マジかい? 新しいオーナーは移籍市場でたくさんの働きが必要だね」という声や、ブラジルのバラエティ番組のコーナーである「これは恥だ!」というポルトガル語のメッセージもあった。賛否両論を引き起こす交代だったようだ。

 試合はそのまま1-2でミランが敗れたものの、本田はアディショナルタイム突入直後に敵陣でボールを奪い取ってチャンスにつなげたシーンもあり、短いプレー時間のなかで見せ場は作った。

 今季限りでの契約満了が決定的とされるなかで、シーズンの残りも5試合となったが、本田はサポーターたちに対して最後に良いイメージを残す終わり方ができるだろうか。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:4/24(月) 12:04
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