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不発のBBCトリオを一刀両断! 地元紙が読者緊急アンケート「クラシコのレアル選手評価」

4/24(月) 19:13配信

Football ZONE web

選手を4段階で評価…最高はナバス、ハメスやアセンシオも合格

 レアル・マドリードは現地時間23日に行われたリーガ・エスパニョーラ第33節バルセロナとの「エル・クラシコ」で、終了間際にFWリオネル・メッシに決勝弾を浴びて2-3で敗れた。レアル寄りで知られる地元紙「マルカ」は惜敗の選手評価をサポーターに緊急アンケート。不発に終わった看板3トップ「BBC」を断罪している。

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 エル・クラシコで後半アディショナルタイムに劇的な決勝弾を許した白い巨人の評価とともに、読者アンケートが行われた。評価は「失格」「OK」「良好」「秀逸」の4段階で分けられた。

 3失点を喫した試合で最高評価はGKケーラー・ナバスで、43%が「秀逸」と評価している。2点目を決めた途中出場のコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスも「秀逸」が35%、「良好」が48%と合格評価を手にしている。同じく途中出場のFWマルコ・アセンシオも「秀逸」が27%、「良好」が45%と及第点の評価を受けている。だが、レアルの看板選手が続々と一刀両断された。

 スペイン代表DFセルヒオ・ラモスは2ゴールを決めた相手FWリオネル・メッシに恐怖の二本足タックルを見舞い、退場処分に処せられた。ラモスには68%のファンが「失格」と断罪した。

ベイルとベンゼマに多数の「失格」

 マルカ紙による寸評では「メッシへの激しいタックルでレッドカードの代償を払った。ピケとも奇妙なエピソードもあった。試合中、彼は優秀だった。エラーを犯さなかったが、二本足タックルで彼の試合は終わった」と酷評。ピッチの去り際に、普段から舌戦を繰り広げているバルセロナDFジェラール・ピケに拍手をする奇行にも疑問の視線が寄せられていた。

 そして、不発のBBCは槍玉に挙げられている。ふくらはぎの故障で前半39分に途中交代を余儀なくされたウェールズ代表FWギャレス・ベイルは何と89%もの「失格」を集めてしまった。

 寸評も痛烈だ。「問題だ。ウィンガーは40分もピッチに立てなかった。そして、特筆すべきことは何もせず。すでに議論になっているが、単にプレーさせるだけでは彼の復調の役に立たないだろう」と足首の手術後、今季序盤の圧倒的なフォームを見せられないスピードスターを断罪している。

 FWカリム・ベンゼマにも厳しい視線が突き刺さる。「失格」評価は70%。「彼はチームメートと連動し、ハッスルし、ゴールにシュートを打とうとしたが、いずれも本当にスピード不足だった」と指摘されている。

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最終更新:4/24(月) 19:13
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