ここから本文です

ケルン大迫のクリアミスを監督は擁護「あれは不幸な状況だった」。終了間際の失点に絡む

4/24(月) 17:01配信

フットボールチャンネル

 ケルンに所属する日本代表FW大迫勇也は現地時間21日に行われたブンデスリーガ第30節のホッフェンハイム戦に先発フル出場した。

香川は35得点で2位 ブンデスリーガ日本人得点ランキング 1位は…

 1-0でリードのまま90分を迎えたケルンだが、相手のクロスボールを大迫が空振りしてしまい、最後はケレム・デミルバイにミドルシュートを叩き込まれて同点に追い付かれてしまった。

 ペーター・シュテーガー監督は試合後のインタビューで「我々にとって辛い結果になった。この結果で家に戻らなければいけない選手はもっとつらいだろう」と終了間際の失点を悔やんだ。

 また22日付けの地元紙『エキスプレス』はシュテーガー監督が大迫の肩を抱いている写真を掲載している。指揮官は「彼を慰めるのは難しかった。あれは不幸な状況だった。彼はきっとこのことを真剣に考えるだろう。問題ない事だ」と今季リーグ戦6得点を挙げるストライカーを擁護した。

 チームキャプテンを務めるマティアス・レーマンも「今日の試合はここ数週間の中でも一番の出来だった」と引き分けはしたが、直近の3試合で1勝2敗だったチームの復調に手ごたえを感じている様子だった。

フットボールチャンネル

記事提供社からのご案内(外部サイト)