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100円カゴが大活躍!誌上で大反響だった「お金をかけない収納ワザ」

4/24(月) 19:10配信

ESSE-online

 お金をかけていないのに、おしゃれで使いやすい「収納ワザ」で、ESSE誌上に登場するたび大きな反響がある、あおいさん。「もともと片づけ下手なので、がんばらなくてもすっきり片づく収納をテーマにしています。100~300円で買えるプチプラの収納グッズを多用しているので、『自分にも取り入れられる』と思っていただけているようです」。

⇒お金をかけない収納ワザ

マネしたい、と大反響!お金をかけない収納ワザ

 プチプラを多用しながらも、「居心地のよさも大切にしたいので、色味や素材を統一するなど、見た目の美しさも追求しています」と語るように、見た目のよさも共感されています。

 反響があったワザ別に、あおいさんのご自宅を徹底紹介します!

■反響ワザ1:プチプラグッズ大活躍!雑多なものを片づける収納ワザがスゴい

キッチンカウンターとダイニングテーブルのすき間を利用して、一時保管する紙類など小物を入れるカゴ収納を設置。「目につきやすい場所なので習慣化しやすく、うっかり忘れが激減。使用したカゴはすべてプチプラなのも好評でした」。カウンター上も茶系でそろえ、まとまりのあるコーナーに

●なくしがちな夫の小物は持ち手つきカゴにイン

スマホやメガネなど夫の持ち物は100均ショップのミニカゴにひとまとめ。「帰宅してここに戻せば、迷子になりません」。持ち手つきなので運びやすく、どこでもさっと用意できます

●支払い通知やDMはまとめて取り出しやすく

紙類はインデックスつきのファイルで分類し、ワイヤラックごとカゴの中へ。「仕分けも見直しも簡単。ファイルは無印良品のA4サイズの仕切りにラベルをつけました」

●直近の予定や支払いはボードにメモで、忘れ物防止

「直近の行事や支払いの予定は紙に書き、100円のコルクボードに留めてカゴの手前に差し込みます」。目につく場所にはり出さなくても、うっかり忘れなしのアイデアが評判に!

●日常使いのクリーム類を北欧風100円カゴに

細長い100円カゴにクリーム類をイン。「保湿クリームやハンドクリームなど家族が毎日塗るものなのでここが便利。このおしゃれさで100円、と反響が大きかったアイテムです」

■反響ワザ2:和室を上手に利用した子どもスペース使い

リビング隣の和室が子どもスペース。「オモチャや文具は統一感をもたせた収納グッズに入れ、オープン棚に並べています。リビングから見て雑然としないようサイズの大中小で棚を分け、棚に置けない“特大”は遊ばないときは布でカバー」

●文具は100円カゴで仕切り収納

文具は北欧風のミニカゴでキープ。持ち手つきカゴの中でよく使うペンは種類ごとに仕切り、ごちゃつきを防ぐ工夫も。「同じテイストの細長いカゴと使い分けています」

●ブロックなどは紙箱に。フォトラベルでわかりやすく

点数の多いブロックやカードは、100円の箱でざっくり収納。「子どもでも中がひと目でわかるよう、フォトラベルを手づくり。保育園のお片づけテクを参考にしました」

●細かなオモチャはおそろいの小さな木製ボックスに

細かなオモチャは大きなケースにしまうと迷子になり、中身を全部出すなど散らかる原因に。「イケアの木製ミニボックスで小分けし、出すのも戻すのも簡単に」

【あおいさん】

神奈川県在住のワーキングマザー。夫、長女との3人家族。収納ブログ「My simple home」にて、シンプルで快適なインテリアを目指し、簡単に片づけられる収納法と、時短・楽家事を日々研究している

<撮影/大森忠明>

ESSE

最終更新:4/24(月) 19:10
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