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花粉対策のマスクだけど・・・ 肌トラブルは大丈夫?

4/25(火) 10:46配信

オーヴォ

 せっかく花が芽吹き、暖い陽気になっても、春は花粉が飛ぶからマスクが手放せないという人も多いのでは? ヤーマン(東京)は、花粉に悩む20・30代の女性916人を対象に、「花粉」に関するアンケート調査を実施した。最初に、「花粉対策のために、どのくらいの頻度でマスクを着用しているか」と聞いたところ、「頻繁に着用」している人は51.7%。「時々着用」している人は21.5%で、7割以上の人が花粉対策としてマスクを日常使いしていることが分かった。さらに、マスクを日常使いしている500人に「自分の肌に自信があるか」と尋ねると、30.8%は「まったく自信がない」。「あまり自信がない」という人も49.8%で、実に8割が何らかの肌の悩みを抱えていることが判明した。

 肌トラブルの原因はいろいろとあるかもしれないが、「マスク着用が原因」だと思われる肌トラブルとして1位に上がったのは「かゆみ」(24.8%)。2位「ニキビ・吹き出物」(20.6%)、3位「ほてり」(16.6%)と続く。花粉対策として使っているマスクだが、花粉を防ぐ代わりにかゆみなどの肌トラブルを引き起こしてしまっているようだ。花粉シーズンにマスクは必須だが、それに伴う肌トラブルはなるべく最小限にしたい。そこで、「マスクによる肌トラブル改善のために」多くの人が実践しているのは、「マスクを長時間つけない」(42.1%)、「マスクを適度な頻度で交換する」(34.7%)、「マスクの下にメークはしない」(31.6%)などだった。

 最近は、一年中マスクを着用している人も見かける。美容・スキンケアアドバイザーの岩瀬玲さんは、「常に清潔なマスクを使用し、(マスクの)摩擦に気を付ける」よう助言している。もちろん洗顔は常にしっかりね!

最終更新:4/25(火) 10:46
オーヴォ