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24時間キャップを開けたままでも書ける!パイロットから油性マーカー新発売

4/25(火) 16:00配信

東京ウォーカー

パイロットコーポレーションは、2016年から海外市場で先行発売している新開発の「CSPインキ」を装填した油性マーカー「パーマネントマーカー100」、「パーマネントマーカー400」を5月8日(月)より国内にて発売する。

【写真を見る】フリクションシリーズ全てに使える専用の消去用ラバーも登場!

「CSPインキ」は、配合している添加剤によって皮膜がペン先を覆うため、キャップを開けたままの状態でもインキの揮発を防ぐ。またプラスチックやビニール、ガラスなどの非浸透面へのインキの密着性が高いため、しっかりと書くことができ、擦れにも強い筆跡が得られる。インキが広がりにくい配合で、インキ色素が筆跡から広がらずに留まるため、筆跡が濃く見え、鮮やかな色調で筆記できる。ペン先は中字丸芯と中字平芯の2種で、インキ色はブラック、レッド、ブルーの3色。日常の筆記はもちろん、キャップを開けたままにする時間が長く、繰り返し筆記する業務用途でも使用ができる。

また4月28日(金)には、摩擦熱で筆跡を消去できる筆記具「フリクション」シリーズの新製品として、シリーズすべてに使える専用の消去用ラバー「フリクションイレーザー」を発売する。多様なラインナップを揃える「フリクション」シリーズすべてに使える専用の消去用ラバー。ペン付属の消去用ラバーに比べ、消去面が大きく、持ちやすい形状のため、フリクションインキで書かれた筆跡を手早く消すことが可能だ。優秀な文房具で仕事もはかどること、間違いなし!【ウォーカープラス編集部/青山奈津美】

 

最終更新:4/25(火) 16:00
東京ウォーカー

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