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衝撃のぶつかり合い!車いすバスケを選手視点で体感できるVR動画が公開

4/25(火) 19:20配信

東京ウォーカー

GWの5月3日(水・祝)から5日(金・祝)にかけて行われる「内閣総理大臣杯争奪第45回記念日本車椅子バスケットボール選手権大会」(日本選手権)の開催に合わせて、サントリーホールディングス株式会社では、4月24日から“車いすバスケットボールの試合を選手の視点で体感できるVR動画”~サントリー 車いすバスケットボールVR動画~「ラスト1分。日本代表は君だ。」を公式サイトで公開した。

【写真を見る】VRカメラを装着した立川選手。「意外とカメラが重く、(首が固定されているので)大変でした」と苦労したエピソードも

チャレンジド・アスリートやチャレンジド・スポーツなど、各種スポーツ競技団体や協会、振興活動の支援を2014年から一貫して実施しているサントリー。その背景には、目標に向かって日々挑戦するチャレンジド・アスリートの姿が、グループの創業の精神「やってみなはれ」に通ずるものと考えられているからだ。

激しいぶつかり合いなど、迫力ある車いすバスケットボールの魅力を一人でも多くの人に伝えたいという思いから制作された今回のVR動画「ラスト1分。日本代表は君だ。」。撮影にはVRカメラを使い、普段はコートサイドからしか見ることが出来ない試合を、選手の視点で、まさに臨場感たっぷりに味わえるものとなっている。

動画には、現役の車いすバスケットボール選手が多数出演。今年3月に佐賀県で行われたU-23強化・育成合宿の終了後に、豊島英(とよしまあきら)、土子(つちこ)大輔、村上直広らの日本代表候補選手が合流するかたちで撮影が実現した。

ストーリーはタイトルが表すとおり、試合時間残り1分。点差は4点のビハインド(リードされている状況)。味方がファウルを受けたタイミングで選手交代してコートに入るところから始まる。

その後のドラマチックな試合展開は、もちろん動画を見てのお楽しみだ──。

また、冒頭に記した5月3日(水・祝)から5日(金・祝)に開催される「内閣総理大臣杯争奪第45回記念日本車椅子バスケットボール選手権大会」(日本選手権)の会場となる東京体育館では、VRのヘッドセットを装着し、臨場感あふれる3DのVR動画が体感できる特設ブースを1階西エントランスに出展。3、5日は9:00~18:00、4日は~19:00まで、リアルな試合の合間にバーチャルを楽しむことができる。

NBAやB.LEAGUEもシーズンが佳境に入るこの時季、車いす同士が激しくぶつかり合い、床でスリップしてタイヤが焦げた臭いがわき立つなど、ひと味もふた味も違ったバスケの魅力を放つ、熱戦が繰り広げられる車椅子バスケの試合会場に足を運んで盛り上がろう!【ウォーカープラス編集部】

最終更新:4/25(火) 19:20
東京ウォーカー

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