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元・乃木坂46 橋本奈々未を“私物化”するレコード会社取締役

文春オンライン 4/25(火) 16:00配信

 大手レコード会社「ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)」の取締役、村松俊亮氏(53)が、アイドルグループ「乃木坂46」を今年2月に卒業したばかりの人気メンバー・橋本奈々未(24)と、卒業後も密会を繰り返していたことが「週刊文春」の取材でわかった。村松氏が橋本を送り、橋本の自宅マンションの建物内に入る姿も複数回確認している。

 乃木坂46はSMEグループのレーベルからCDをリリースしている。メンバー全員が事務所「乃木坂46合同会社」に所属。この会社は、村松氏が今年3月まで社長を務めた「ソニー・ミュージックレーベルズ」とAKBグループを運営するAKSの関連会社「ノース・リバー」の2社によって構成されている。村松氏は合同会社の初代代表であり、昨年末までその職責にあった。

「週刊文春」記者は村松氏を直撃した。

――引退した橋本さんになぜ会っている?

「本人がその(芸能界引退の)あとに、希望で芸能関係の裏方の仕事をする予定だと」

――私物化との指摘もある。

「まったくありません」

 2人はどんな関係なのか。詳しくは4月26日(水)発売の「週刊文春」5月4・11日GW特大号で報じる。

「週刊文春」編集部

最終更新:4/27(木) 9:48

文春オンライン

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