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Dropboxを使って生産性を高める5つの方法

4/25(火) 9:10配信

ライフハッカー[日本版]

MakeUseOf:『Dropbox』には、クラウドストレージ以外にもたくさんの機能があることをご存知ですか? Dropboxは、どこからでもアクセスできる場所にファイルを保存したい人には最適のアプリですが、そのほかにも、生産性を高めるツールがいろいろと揃っています。

今回は、Dropboxを使って生産性を高める5つの方法を紹介します。

1. Dropbox『Paper』にアイデアを保存する

Dropboxの『Paper』は、EvernoteやOneNoteなどのメモアプリの代替になるアプリです。Googleドライブの『ドキュメント』に似ていますが、より生産性に重点が置かれています。Paperには、テキスト、画像、埋め込みビデオ、Dropboxファイル、タスクリスト、さらには、ハイライトしたコードまで、さまざまなコンテンツを挿入することができます。ワンクリックで挿入メニューが表示されるので、あとはコンテンツを指定するだけです。

メモはフォルダに整理することができ、Dropboxのほかのファイルやフォルダと同じように、フォルダへのアクセスをコントロールすることができます。また、ほかの多くのDeropbox機能と同じく、シェアとコラボレーションに重点が置かれています。行やセクションごとに、書いた人の名前が明記されます。さらに、各行にコメントを残すことも可能で、コメントを書いた人の名前も記されます。

このように、Paperを使えば、共有、コメント、更新、変更の追跡が簡単に可能となります。共有機能が必要ない人も、同期の容易さと、すっきりしたインターフェースだけでも、今使っているメモアプリから乗り換えるのには十分な理由となるはずです。また、無料のiOSとAndroidアプリを使えば、外出先でもすばやくメモを取ることができます。

ダウンロード -- Dropbox Paper for iOS (無料)

ダウンロード -- Dropbox Paper for Android (無料)

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