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20時のフルーツより15時のケーキ! 日常に組み込む正しい『痩せグセ』

4/25(火) 16:10配信

エイ出版社

正しい知識をマスターして『痩せグセ』を習慣に!

「ダイエットするぞ!」と、意気込んでやるよりも『痩せグセ』として日常生活に組み込んでしまえば、いつの間にかダイエットになっているというもの。そんな『痩せグセ』を習慣化するためには正しい知識が必須。中でも、間違いがちな考えをピックアップ。自分では正しいと思っていたのに真実は違うものだった……。ということになる前に、ここで正しい知識をマスターして。

脂肪を増やす「ビーマルワン」の活動時間がカギ

夜に食べると太るというのは一般的にいわれているが、もちろん医学的根拠もある。体内時計をコントロールする時計遺伝子のひとつに、「ビーマルワン」というタンパク質があるが、これにはなんと脂肪を増やす働きがあり、「ビーマルワン」が活性化すると太りやすくなる。この、「ビーマルワン」の働きは、時間によって変化し、その働きが低下するのが10~16時まで。なので高カロリーの料理やスイーツなどはこの時間内に食べれば太りにくいというわけなのだ。

夕食後のデザートはやめ、15時におやつを食べよう

よくありがちなのが、15時のおやつをガマンしたから、夕食後にデザートとしてフルーツを食べること。フルーツはビタミンやミネラル、食物繊維を含むが、糖質(果糖)もたっぷり。食べるなら夕食後のデザートよりも、おやつを食べよう。

ふんわり&サクサク食感、やわらかい部位は要注意

食品はある程度、見た目や食感でカロリーが判断できる。一般的に高カロリーなのは、ふんわりやわらかいもの、サクサク食感のもの。ふんわりやわらかい食パンには、マーガリンなどの油脂、卵、砂糖が使われているため高カロリーに。さらにクロワッサンやメロンパン、クッキー、ビスケットなどのサクサクした食感はバターたっぷりの証拠。要注意だ。

硬いもの&重いものは低カロリー

一方、低カロリーなものは硬いもの、ずっしり重いものなど。例えば、パン。硬いバゲットは小麦と塩、水、イーストのみで作られているので比較的低カロリーになっている。

健康にいいもの=低カロリーではない

「この食品はカラダにいい、美容にいい」と聞くと、つい試さずにはいられないヘルシー過信タイプの人は要注意。これはヘルシーだからたくさん食べても、飲んでも大丈夫、なんて思い込んでいないだろうか? 豆乳ラテのLサイズは約150kcal、ドライフルーツのマンゴー100gは350kcal、グラノーラ1食50gは約250kcalと意外と高カロリーだ。ダイエットお菓子は普通のお菓子よりカロリーが少し低いだけ。「健康にいい=低カロリー」ではないことを覚えておこう。

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最終更新:4/26(水) 12:12
エイ出版社