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不倫相手が妊娠してしまったら…W不倫はリスク○倍! ”ドロ沼回避術”を『不倫の教科書』に学ぶ!

4/25(火) 11:00配信

ダ・ヴィンチニュース

 現在進行形で不倫をしている人たちに、朗報です! 不倫の危機管理術を徹底的に網羅した不倫ガイド、『不倫の教科書 既婚男女の危機管理術』(イースト・プレス)が発売されました。

 基本的に、不倫をしている人たちは、最初こそコソコソしながら禁断の愛を楽しんでいますが、ある程度時間が経つと「なんだ、結構いけるな」とガードがガラ空きになっちゃうんですよね。やがて配偶者にバレたりして、悲惨な結末へと突き進みます。そこで、この本の登場です! 著者である弁護士の長谷川裕雅氏が、過去の判例をもとに、法律的な不倫のデメリットと、それに対する救済措置を解説してくれている大変心強い内容になっています。

 

■W不倫は、全然割りきった関係じゃない!

 本書では、妻の妊娠中の不倫、W不倫、不倫の末の復讐、隠し子など、あらゆる不倫トラブルを章立てて解説してくれています。矢口真里をはじめ、小倉優子の元旦那、ファンキー加藤など、不倫スキャンダルで話題になった芸能人を引き合いに説明してくれるので、非常にわかりやすいです。

 たとえば、CASE3で紹介している「リスクも2倍のW不倫」。双方が家庭を持っているW不倫は、家庭を守りつつ恋愛を楽しむセーフティーな関係でいられるため、「リスクの少ない不倫」と認識されています。とはいえ、それぞれに配偶者がいるのですから、単純にバレる可能性が2倍です。どんなに細心の注意を払って不倫をしても、相手の配偶者にバレたらすべては水の泡です。その場合どうなるかを、長谷川氏は、こう解説しています。

双方に配偶者がいる以上、発覚した場合は、不倫相手の配偶者から不法行為に基づく損害賠償を請求される可能性があるのはもちろん、自身の配偶者からも離婚を突きつけられ、あげくの果てには慰謝料や養育費を支払わされる羽目になるかもしれません
 さらには、不倫相手が離婚に至った場合、「あなたも離婚して一緒になってほしい」と迫られることも考えられます。割りきった関係なんて言っていられるのも今のうちかも……。

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