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庄司智春、国境越えた筋肉コミュニケーション 品川祐はアメリカ進出も視野に?

4/26(水) 22:01配信

エンタメOVO

 映画『スプリット』来日記念イベントが26日、東京都内で行われ、ジェームズ・マカヴォイ、M.ナイト・シャマラン監督、品川庄司、高橋ひかるが出席した。

 品川祐は「シャマラン監督が最初に『シックス・センス』をやったときの衝撃。あのオチで映画界が変わったというか。アメリカで撮られているのも憧れです」とシャマラン監督への尊敬の思いを熱弁。シャマラン監督からは、品川が映画監督として相方の庄司智春を起用していないことについて「コンビ間に気まずさは生まれていますか」と率直に問われ、庄司が「大いにありますよ。立場の違いと収入の違いがありますから」と大きくうなずいた。

 今回の作品について感想も伝えた品川が「筋肉もすごかった」とパスを出すと、庄司が「マカヴォイさんのマッスル。僕も鍛えているんです」とすかさず自らのジャケットを脱ぎ、タンクトップ姿で筋肉をアピール。「(出演にあたって)鍛えてはいたけど、いまはかなり長いこと鍛えていない。すべて見せていただけるんですか?」というマカヴォイの期待に答え、タンクトップも脱ぎ捨てると「イエーイ!」(マカヴォイ)「マカヴォーイ!」(庄司)と国境を超え筋肉でコミュニケーションを取り合った。

 庄司の筋肉はシャマラン監督までをもとりこにしたようで「こんなに筋肉があってなぜ彼を使わないのか」と疑問を呈したが、品川は「彼は腰にヘルニアを持っていて」と即答。マカヴォイから「今度ぜひ監督の前でオーディションなどどうでしょう。すごくドラマチック」と勧められるも、シャマラン監督は「必ず(品川監督の)次回作に起用されると思う。僕の? あー、後でまた」とさらりとかわして笑わせた。

 一方、品川はアメリカでの監督業について「もう少し英語力が…」と時期尚早の考えを示し、「そりゃあアメリカで映画が撮れるというなら撮りたいでしょう」と興味津々に語った。また、来日した2人へ花束を贈った高橋は、シャマラン監督から「間違いなく本当に心に決めた方向に輝ける人だと確信しました。有名になったら僕のことを思い出してくださいね」と太鼓判を押されていた。

 映画は5月12日から全国ロードショー。

最終更新:4/26(水) 22:01
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