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バリエいろいろ!お弁当にもおすすめのピーマンの詰め物レシピ5選

4/26(水) 6:30配信

東京ウォーカー

お弁当の定番おかずにもなっている「ピーマンの肉詰め」。ピーマンの独特の味が苦手という子どもでも、お肉の旨みがたっぷり染み込んだ詰め物料理なら美味しく食べることができます。今回はそんなピーマンの詰め物料理の中でも、様々な具材を使ったレシピ5選をご紹介。いつもと違う食材を使うだけで、色々な味が楽しめますよ。

「ピーマンのじゃが詰め焼き」 レタスクラブニュースより

■ 【ピーマンの肉詰め】(1人分430Kcal、塩分1.8g、調理時間25分)

<材料・2人分>合いびき肉 200g、ピーマン 6個、玉ねぎ 1/4個、青じそ 5枚、ご飯 茶碗1杯分、小麦粉、サラダ油、塩、こしょう、酒、しょうゆ、みりん、練りがらし

<作り方>

1. ピーマンは縦半分に切り、へたを取る。内側に薄く小麦粉をまぶす。玉ねぎはみじん切りにして油少々で炒めてバットなどにとり、さます。しそはせん切りにする。

2. ボウルに玉ねぎ、合いびき肉、ご飯、塩小さじ1/4、こしょう少々、酒小さじ1、しょうゆ、みりん各小さじ2、1のしそを少し残して加え、練り混ぜて1のピーマンに詰める。

3. フライパンに油小さじ2を熱し、詰めた面を下にして焼きつけ、裏返して焼き目がついたら、ふたをして4~5分蒸し焼きにする。

4. 器に盛り、残しておいたしそと練りがらし適宜を添え、好みでしょうゆをつけて食べる。

ピーマンの内側に小麦粉をまぶしておくことで、ひき肉だねがはがれにくくなりますよ。



■ 【ピーマンのじゃが詰め焼き】

すりおろしたじゃがいもとソーセージなど、子どもに人気の食材を活用した一品。じゃがいものもっちり食感がくせになります。



■ 【ピーマンのツナ詰め】

ひき肉の代わりにツナ缶を使用。ツナの味を活かすために、塩・こしょうだけのシンプルな味つけです。



■ 【ピーマンのえび詰め】

えびのやわらかさとやさしい味が大好評の肉詰め料理。ほのかに香るしょうがの風味が食欲をそそります。



■ 【ピーマンそぼろつくね】

まずはとりひき肉を使ってそぼろを作ります。ひき肉と混ぜ合わせることで、やさしい口当たりの肉だねに。



一般的な緑色のピーマンのほかに、赤ピーマンや黄ピーマンも活用してみましょう。カラフルな見た目で、食卓やお弁当が華やぎますよ。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

最終更新:4/26(水) 14:38
東京ウォーカー

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