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スガ シカオが俳優デビュー!「みんながビックリするようなことを…」

4/26(水) 18:00配信

ザテレビジョン

星野源が“前科者”役に挑むことでも話題を呼ぶ、今夏放送の「連続ドラマW プラージュ ~訳ありばかりのシェアハウス~」(WOWOWプライム)に、シンガーソングライター・スガ シカオの出演が決まった。スガはデビュー20周年にして、今回がドラマ初出演となる。

【写真を見る】星野源が「執行猶予中」、スガ シカオが「再審請求」という、インパクト大なキービジュアル

本作は訳ありの人物ばかりが住むシェアハウス「プラージュ」を巡る「再生」の物語。旅行代理店に勤務する営業マン・貴生(星野)は仕事で失敗続きの上に、出掛けた先でよく分からないまま打たれた覚せい剤使用で逮捕されてしまう。

その後シェアハウス「プラージュ」への入居が決まり、そこで出会った住人たちと、さまざまな騒動に巻き込まれていくというエンターテインメント・ミステリーだ。

このたび、貴生と生活を共にする“厄介者”たちの7人目のキャストとして、スガの出演が発表された。

スガは、殺人罪で服役しながらも再審請求をした友樹を演じる。友樹は、頬から首筋に痛々しいやけどの痕があり、心に暗い闇を抱えている人物。日本を代表する実力派シンガーソングライターのスガが、“俳優デビュー”で難役に挑む。

そして今回、ドラマのキービジュアルも公開された。会社員から前科者に転落した貴生ら“訳あり”な人物たちを受け入れる心優しき「プラージュ」オーナーの潤子(石田ゆり子)、貴生同様にさまざまな過去や罪を背負う美羽(仲里依紗)、彰(眞島秀和)、紫織(中村ゆり)、通彦(渋川清彦)、友樹(スガ)。

「執行猶予中」や「再審請求」など、手持ちのボードに書かれている、それぞれの今を表す訳ありな言葉に注目してほしい。

■ スガ シカオ オフィシャルインタビュー

――ドラマ初出演で、「連続ドラマW プラージュ ~訳ありばかりのシェアハウス~」に出演してみようと思ったきっかけや理由をお聞かせください。

ドラマ出演のオファーは今まで全部お断りしていましたが、今年デビュー20周年を迎えて、みんながビックリするようなことをやってみたいと思いました。源ちゃんとゆり子さんがよく知っているお二人だったので、気楽にお話を受けようかと考えたのが最初です。

――スガ シカオさんが演じる「加藤友樹」は、どのような人物でしょうか。

無感情で全て諦めているような感じで、あんまり積極的な発言がないキャラクターです。だから、演じる上ではすごく難しい印象がありました。

「ワァー」って攻撃的に喋っていく役だったら、とりあえずやり尽くせばいい感じだと思っていましたが、ほとんど会話がないので、逆に難しく思いました。

――視聴者に向けてのメッセージをひと言!

今回のドラマは扱う題材も、いわゆる民放でやっているドラマとは全く違って面白いと思いますし、本当に細かいところまで作り込まれているので、ぜひ見てほしいと思います。

最終更新:4/26(水) 18:00
ザテレビジョン

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