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「あー! アレなんだっけ?」の悔しさが脳を鍛える! 懐かしの昭和クイズに挑戦してみよう!

4/26(水) 15:00配信

エイ出版社

『思い出す』ことで脳が活性化する

「最近もの忘れがひどくなった」「顔はわかるのに名前が思い出せない」。そんな記憶力に不安のある中高年世代に朗報が!

アスリートの脳活性トレーナーを務めている児玉光雄先生曰く、『思い出す』というトレーニングは、古い記憶を外に出す天日干しのようなもの。昔を思い出す=記憶の出し入れをすればするほど、脳は活性化するというのだ! 忘れてしまうのは、加齢による自然な現象。それ自体はやむをえないが、思い出すことで、脳を若々しく保つことができるという。

そう考えれば、もの忘れも使いよう?!

『思い出す』トレーニングはやればやるほどよいが、1日少しでも効果はある。というわけで、試しに次の昭和クイズにさっそく挑戦してみてほしい。間違えても気にしない。思い出す度に、脳が鍛えられるのだから!

青春の昭和を思い出しながら、楽しくトレーニング

Q.1 東京五輪の男子マラソンで銅メダルに輝いたランナーの名前といえば「〇〇幸吉」。

Q.2 「象が踏んでも壊れない」のフレーズでおなじみの筆箱は「〇〇〇筆入れ」。(写真上)

Q.3 一世を風靡したお酒のテレビCMのフレーズは、「トリスを飲んで〇〇〇へ行こう!」。

Q.4 ボウリングブームの火付け役となった美人女性プロといえば「〇〇〇〇」。

Q.5 昭和44年の甲子園決勝では、松山商業と太田幸司の「〇〇高校」が熱戦を展開した。

Q.6 西鉄ライオンズの投手が八百長を理由に球界を永久追放されたのは「〇〇〇事件」。

Q.7 「憎らしいほど強い」といわれた「〇〇〇」は、21歳2ヵ月の史上最年少で横綱昇進。

Q.8 昭和40年代、コカ・コーラのビンをお店に返却すると「〇円」が戻ってきた。

Q.9 藤田まことと白木みのるのコメディー時代劇「〇〇〇〇〇三度笠」に日本中が大笑い。

Q.10 元はイグアナだったずんぐり体型の動物が主人公の子供向けドラマは「怪獣〇〇〇〇」。

Q.11 400万枚以上も売れた「およげ!たいやきくん」を歌っていたのは「〇〇真人」。(写真下)

Q.12 「〇〇〇〇」が「恥ずかしながら帰ってまいりました」と、グアムから帰国。

Q.13 ソ連のガガーリンが乗船した世界初の有人宇宙飛行船の名前は「〇〇〇〇〇号」。

Q.14 元・日本赤軍がイスラエルで引き起こした事件といえば「〇〇〇〇〇空港乱射事件」。

【答え】
A.1 円谷/A.2 アーム/A.3 ハワイ/A.4 中山律子/A.5 三沢/A.6 黒い霧/Q.7 北の湖/Q.8 10/Q.9 てなもんや/Q.10 ブースカ/Q.11 子門/Q.12 横井庄一/Q.13 ボストーク/Q.14 テルアビブ

◎監修:児玉光雄
1947年、兵庫県生まれ。京都大学工学部卒。カリフォルニア大学ロサンゼルス校大学院にて、工学修士号を取得。追手門学院大学客員教授。臨床スポーツ心理学、体育方法学を専門とし、その豊富な知識からアスリートの脳活性トレーナーを務める『ボケない人になるドリル』(河出書房新社)、『使っていない9 割の「脳力」を引き出す技術』(東洋経済新報社)など、脳に関する著書多数。

(出典:昭和のできごと思い出しクイズ500問)

編集 M

最終更新:4/26(水) 15:00
エイ出版社