ここから本文です

「坂本龍馬没後150年」で作家・山本一力さんが記念講演!

4/26(水) 18:40配信

旅行読売

 徳川幕府最後の将軍慶喜は150年前の1867年、政権を朝廷に返す「大政奉還」を決断した。今年は、「大政奉還」の舞台裏で活躍した土佐藩(高知県)出身の志士、坂本龍馬が世を去って150年でもある。直木賞作家・山本一力さんが、東京都江戸東京博物館での「没後150年 坂本龍馬」開催(6月18日まで)を記念して、龍馬や幕末維新の時代についての講演会を5月7日、同博物館1階ホールで行なう(13時30分受付開始、14時講演開始)。
 高知県生まれで、龍馬の生涯を追う小説シリーズ「龍馬奔(はし)る」に取り組んでいる山本さんならではの龍馬像や幕末維新についての見方をきくことができるまたとない機会。歴史ファン、特に龍馬ファンにとっては見逃せない講演となる。
 定員400人で聴講無料。同展の観覧券に加え、聴講券が必要。聴講券の申し込みは電子メール(ryoma150@yomiuri-ag.co.jp)で5月1日23時59分までに。
 応募方法の詳細や講演会についての問い合わせは、特別展「没後150年 坂本龍馬」記念講演会事務局/電話03・5226・9927(受付は平日10時~17時30分)へ。

最終更新:4/28(金) 20:56
旅行読売

記事提供社からのご案内(外部サイト)

旅行読売11月号

旅行読売出版社

2017年11月号
9月28日発売

540円


第1特集 紅葉を見ながら 古道・街道をゆく
第2特集 酒蔵・ワイナリーへの旅

Yahoo!ニュースからのお知らせ