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ルイ・ヴィトン、2018クルーズ・コレクションを滋賀県のミホ・ミュージアムで開催へ

4/26(水) 12:41配信

ハーパーズ バザー・オンライン

創業者ルイ・ヴィトンが生み出した「旅の真髄(こころ)」の精神を忠実に受け継ぐメゾン「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」。建築家ジョン・ロートナー設計による「The Bob and Dolores Hope Estate」、オスカー・ニーマイヤー設計の「ニテロイ現代美術館」に続き、2017年5月14日(日)にお披露目される2018クルーズ・コレクションのショーの舞台が、パリの「グラン・ルーブル」や「ガラスのピラミッド」を手がけた建築家、I.M.ペイが設計した滋賀県のミホ・ミュージアムに決定! 

【写真】ルイ・ヴィトン2017年クルーズコレクションを彩ったセレブたちのスナップ集

伝説上の楽園「桃源郷」にインスパイアされ、地上の楽園という構想のもと設計されたミホ・ミュージアム。人里離れた山深い場所にあり、壮大なメタルのトンネルと近未来的な吊り橋を渡ってはじめてその姿を表すミュージアム。ファッションショーが開催されるのは、ミュージアムの歴史上、今回が初めてのこと。

ルイ・ヴィトンのウィメンズ・コレクション アーティスティック・ディレクターであるニコラ・ジェスキエールは次のコメントを発表。
「この場所を見た瞬間、インスピレーションが沸きました。パームスプリングスの砂漠、リオデジャネイロの海を旅した後、まったく違った風景をゲストに紹介したいと考え、この地を舞台に選びました。見渡す限りの緑の中に思う存分浸って欲しいと思います。I.M.ペイによるミホ・ミュージアムと共に、ルイ・ヴィトンならではの世界の建築を巡る旅はまだまだ続きます。2018クルーズ・ファッションショーで私たちは、自然、壮大な地形、そしてユニークな建築ビジョンが複雑に絡まり合った空間の中に身を委ねます」

2018クルーズ・ファッションショーは、2017年5月14日(日)、louisvuitton.comよりライブ配信予定だから、いまからカレンダーにマークして。

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