ここから本文です

「プロジェクトEGG」にて、名作アクションRPG『イースII』がワンコインで配信中!【ざっくりゲームニュース】

4/26(水) 11:00配信

おたぽる

――毎日発表されたゲーム関連情報の中から、注目のネタをまとめてピックアップ。ざっくりわかるゲームニュース!

 本日最初のニュースは傑作アクションゲームが復刻という情報から。株式会社D4エンタープライズは、同社のレトロゲーム配信サービス「プロジェクトEGG」にて日本ファルコムのアクションゲーム『イースII』を配信開始。1988年「PC-88」にて発売されたものをオリジナルとして数多くのプラットフォームでリリースされた同作だが、今回は「MSX2」版の配信となる。壮大なストーリーにシンプルでわかりやすいアクション、そしてそれらを彩る音楽は今なお愛され続け、特にオープニングのアニメーションは見入ってしまい「飛ばせない」というファンが非常に多い。

 500円(税抜)という手頃な価格(キャンペーン終了後は800円[税抜])での配信となるため、過去に本作をいずれかのプラットフォームでプレイしたファンはもちろん、近年のシリーズ作品をプレイしたユーザーはぜひプレイしてみてはいかがだろうか。

 続いては海外向けながら名作映画のゲーム化に関して。アメリカに拠点を置くGun MediaとIllFonicは、『Friday the 13th: The Game』の北米での発売日を5月26日と発表した。ベースとなっている『13日の金曜日』は、キャンプ場で巻き起こる凄惨な殺人事件を描いたホラー映画。1980年に映画第1作が公開され、一大ホラーブームを巻き起こした。 数多くの作品に影響を与え、日本でも同映画に登場する殺人鬼「ジェイソン」をイメージしたキャラクターを主人公としたゲーム『スプラッターハウス』などがリリースされている。

『Friday the 13th: The Game』では、キャンプ場のカウンセラーである7人の若者たちか、先述した殺人鬼ジェイソンとなって7対1のオンライン対戦が楽しめるとのこと。発売日発表にあたり公開されたトレーラー映像では、数々の道具を用いる若者たちや怪力を振るうジェイソン、そしてキャラクターの外見のカスタマイズ要素などが公開された。もちろん『13日の金曜日』ならではのバイオレンスな描写もあり、映画のファンならば要チェックの一作となっている。国内向けの情報に関しても続報が待たれるところだ。

 最後に、株式会社セガ・インタラクティブはアーケード向け麻雀ゲーム『セガNET 麻雀MJ Arcade』を4月25日から稼働開始。全国オンライン対戦が楽しめる「MJ」シリーズ最新作となる本作では、筐体のイメージカラーが青から緑に変更になったほか、参加するプロ雀士団体が増加。これまでの「日本プロ麻雀協会」に「最高位戦プロ麻雀協会」「RMU」「麻将連合」を加えた4団体のプロ雀士が参戦し、新たに「SUPERプロリーグ」が開催されるなど、さらに深化した対局が楽しめる。また、アバターカスタマイズをはじめとして、ネットワーク会員サービス「MJ.NET」との連携もさらに強化されるとのこと。プロ雀士たちと真剣に対局したいファンも、気軽に麻雀を遊びたいファンも楽しめる一作だ。

■今回紹介したゲーム情報関連の公式サイト・参考サイトは以下より
・プロジェクトEGG『イースII』販売ページ
http://www.amusement-center.com/project/egg/cgi/ecatalog-detail.cgi?contcode=7&product_id=1402
・『Friday the 13th: The Game』公式サイト(英語)
http://f13game.com/
・『セガNET 麻雀MJ Arcade』公式サイト
http://www.sega-mj.com/arcade/

最終更新:4/26(水) 11:00
おたぽる