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氷の女王メイ首相 VS 世界の母メルケル首相 家庭内政治はどっちがお上手?!

4/26(水) 21:37配信

25ansウエディング

ヨーロッパの二大女性首相を比較&分析!

先週突如、総選挙が行われることが発表され世界の注目を集めている英国ですが、その英国ともにヨーロッパの主要国ドイツを率いているのは、ともに女性首相。
 
51才という史上最年少で初の女性首相となり、その後なんと12年にわたって国を引っ張ってきた”世界の母さん”ドイツのアンゲラ・メルケル首相。シリア難民を真っ先に大量受け入れ、寛容な対応に称賛集まるも、無限の態勢にさすがに国民の反発を買い、只今支持率低下に困った事態。

いっぽう、”鉄の女”サッチャー氏に続き、英国史上2人目の女性首相で、そのクールな態度から“氷の女王“と称されるテリーザ・メイ首相。EU離脱という、歴史に残る大きな課題と節目にあたり、昨年7月から首相の座についたメイ首相は、難航確実な離脱交渉を目前に、総選挙という一手で賭けに出ました。 
 
現在62歳のメルケル首相と60歳のメイ首相。首相経験の長さに差はあれど、年齢も近く、たくましく世界各国の男性トップたちと戦う二人はともに支えてくれる旦那様がいる点でも同じ。国を牛耳るトップレディの前に、オンナとしての姿はいかに?! 勝手に徹底比較してみました(^_?) 

もとは物理学者だったという“リケジョ”のメルケル首相ですが、実はバツイチ&再婚と、意外にも恋にもアツイ? ご様子。23歳で最初の旦那様と結婚するも4年で終止符。長き交際を経て44歳のとき再婚した旦那様は大学教授で量子化学者という、まさに理系脳夫婦。旦那様は人づきあいより研究に興味がありそうな、一見堅物そうにも見えますが、そこは親しみやすく母性溢れるアンゲラさんとのバランスでバッチリ。立てるも仕切るもお手の物といった、肝っ玉母さんっぷりは夫婦間でも生かされていそう。そのうえファッションから推測すると、真っ赤な豊満な胸を露出したドレスを着たりと、やるときはやる! タイプとお見受け。でも基本は手堅く、黒のインナーとパンツにカラージャケットを羽織るといった、リスクゼロのコンサバスタイルが定番。その安定感は、首相としてのみならず、家庭でも良妻賢母に違いないと思わせます。 
 
かたや英国テリーザさんは、英国初の女性首相“鉄の女“サッチャー氏に続き、なあなあな馴れ合いを嫌う常に冷静な態度から“氷の女王“と呼ばれていますが、それゆえに実は部下からの信頼が厚いのも事実。しかしファッションはというと、氷どころかともかくオンナ度の高い攻めスタイル! 美しい脚を見せるスカートが基本で、鮮やかなカラーのボディコンドレスや胸元が開いたドレスなど、女性らしさを生かしたスタイルが中心で、ファッション好きを象徴する独自のモードスタイル。そして、なんといっても洋服以上に目立つ、レオパードやスタッズなどエッジーな靴は、メイ首相のアイコンとなっているほどです。知的でセクシーな大人の女性が英国ではモテることを証明するように、学生時代に知り合い、24才で結婚した旦那様とは今でもラブラブ。両親を立て続けに亡くしたテリーザさんを支え、首相となった後も妻の数歩後ろを歩く夫からは、自慢の妻が大好きでたまらないといった雰囲気が伝わってきます。そのうえテリーザさんはお料理も趣味というから、もはや無敵。夫は胃袋のみならず何もかも掴まれちゃったのでしょうね。 
 
堅実に、できる限り平和的に仕事も家庭もうまくこなしたいアンゲラさんと、冷静さとオンナ力のギャップで攻め、主導権を握るテリーザさん。手段こそ違えど、結果は結局どちらも手の平で夫を転がしているという点では同じ、ということになりますね。女性主導こそ、現代における幸せの世界共通ポイントのようです。

【写真】氷の女王メイ首相 VS 世界の母メルケル首相 家庭内政治はどっちがお上手?!

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