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ブレイク・ライヴリー、「ゴシップガール」の続編を認める?

4/26(水) 12:52配信

ハーパーズ バザー・オンライン

全国の『ゴシップガール』ファンに希望の光が――ブレイク・ライヴリーは、ドラマの再スタートに乗り気なようだ。Variety誌がインタビューでドラマのリブートの可能性について尋ねると、「さぁどうかしら、いいんじゃない?」と答えている。

【写真】ブレイク・ライヴリーのファッショナブルなマタニティスタイル

このドラマのセリーナ・ヴァンダーウッドセン役で一躍トップスターになったブレイクだが、続編に出演することに対してはいくつか条件があるようだ。
「場合によるんだけど」と前置きしつつ、「シリーズを7年も続けるかと言われたら、ノーね。ハードな仕事だし、私には子どもがいるし、彼らとあまり長い間離れたくないから。でも、人生で“絶対ないなんてことはない”と学んだのも事実。まだやったことがないこと、未経験なことをやってみたいの。もしも続編がすばらしいもので、やる意味があるなら、セリーナ役をやるかもね。NYでの撮影や生活は本当に楽しかったし」とコメント。

また彼女は、ドラマの舞台は当初、NYではなくカナダのトロントと予定されていたことも明かした。「製作のジョシュ・シュワルツ(本作以外に「The O.C.」なども手がけた)やステファニー・サヴェージが、『トロントならやらない』と断ったの。『NYこそがこのドラマの主役なんだ』と言って譲らなかったわ。それで舞台がNYになったの。もしトロントにいたら、第1話すら放送できていなかったかも」と語っている。

また、今振り返ってみて、NYで撮影することがいかに重要だったかを痛感したというブレイク。「おかげでいつもクールな最新スポットに行けたわ。見て楽しいドラマであると同時に、シティガイドみたいな役割も果たしていたわね」

ブレイクのコメントに先んじて、ゴシップガールにインスパイアされた、『Prep』(カーティス・シッテンフェルド原作の同名小説が原作)というタイトルのドラマがHBOで製作されるというニュースが先日発表された。アメリカ中西部から、ニューイングランド地方の全寮制学校にやって来たヒロインの成長を描く作品らしく、ブレイクが「ゴシップガール」のオリジナルキャストたちと再集結するまでの間の、パーフェクトな楽しみになるだろう。

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