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20周年を迎えた「ダーバン」の夏ライン『MONSOON』!

4/26(水) 10:10配信

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「ダーバン(D'URBAN)」の盛夏ライン『MONSOON』は、1997年に販売をスタートし、今年で20周年を迎えました。

 『MONSOON』は“高温多湿なアジア型気候に対応する夏向けスーツ”として、1995年にプロジェクトがスタート。科学的、感覚的に盛夏対応の快適なビジネスウエアとして開発されたのでした。構築的なシルエットと天然素材の美しい表情がベースとなって、そこに機能性(高い通気性・水洗い対応・高い保形性)を加えることにより、日本特有の暑く湿気の多い夏においても、日本のビジネスパーソンをサポートし続けてきたのです。
 
 ダーバンは、揺るぎないスタイルを確立しているブランドです。そんなダーバンが最重要視してこだわっているのが素材。イタリア・ビエラや英国ハダースフィールドと並ぶ、ワールドクラスの高級ウール産地として知られる愛知県尾州地区をご存じでしょうか。ダーバンは、そんな尾州織物メーカーとともに、日本のスーツにふさわしい素材を企画から開発までともに行ってきたのでした。さらにそれだけでなく、イタリアのトップテキスタイルメーカーであるロロ・ピアーナ社の素材もダーバンにとっては欠かせない存在です。ロロ・ピアーナ社のシグネチャーファブリックでもある「タスマニアン」は、ダーバンスーツの定番となっています。

 そんな一貫したこだわりをもち続け、そして見事に具現化しているダーバン。そんなモノ作りを支えているのが、九州・宮崎県にある自社工場です。ではここでその工場、「ダーバン宮崎ソーイング」を少しのぞいてみましょう!  
 
 工場内の湿度は、一定に保たれており、300人のクラフトマンたちが1日に約500着のスーツを生産しています。工程においては、機械と人の手をバランスよく配することで安定した生産を可能にし、40年以上に渡るダーバンのものづくりの技術とノウハウが蓄積されているのです。
 
 ダーバンは1970年のブランド創設から現在に至るまで、生産の3工程(織り・編み、染色整理加工、縫製)を国内で行って仕立てた商品を主力に展開しています。今後もこの基本姿勢に変わりはなく、「J∞QUALITY」認証商品を通して日本製の良さを発信し続ける素晴らしいブランドなのです。
 
 そんなダーバンで展開される『MONSOON』のポリシーは、【1】生地は天然素材にこだわった日本製でメーカーと開発したオリジナル素材、【2】縫製はすべて日本製でスーツ、ジャケット、パンツは「ダーバン宮崎ソーイング」の高い技術で縫製、【3】長年改良し続けているダーバンの構築的なパターンは身体にフィットする着心地とモダンなシルエットを両立。以上の3つを掲げています。
 
 生地・裏地ともに、高い通気性で、通気度フラジール法約100(cm3/cm2・S)を基準としています。これはなんと、通常平織りの5倍近い数値。そして、商業水洗い対応なので、汗を吸った服もクリーニング店で水洗いすることが可能です。そしてその作りは仕様を簡略化せず、細部まで作り込むことで、型崩れしにくく構築的なシルエットを生んでいるのです。
 
 2017年4月23日(日)~4月25日の三日間、丸ビル1階アトリウム「MARUCUBE」にて、2017年5月23日(火)~5月25日(木)の三日間、東京駅八重洲口改札前 イベントスペースにて、そして2017年6月6日(火)~6月8日(木)の三日間、東京駅八重洲口改札前 イベントスペースにて、ポップアップイベントを開催。そんなクラフツマン精神あふれるダーバンの夏ライン『MONSOON』に、ぜひとも注目してみてください。
 
 
◇ポップアップイベント詳細
日時/4月23日(日) 11:00~19:00
   4月24日(月) 13:00~19:00
   4月25日(火) 11:00~19:00
場所/丸ビル1階アトリウム「MARUCUBE」
 
 
日時/5月23日(火)~5月25日(木) 11:00~19:00
   6月6日(火)~6月8日(木) 11:00~19:00
場所/東京駅八重洲口改札前 イベントスペース

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最終更新:4/26(水) 10:10
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