ここから本文です

参考人としての陳述、無事終了 --- 早川 忠孝

4/26(水) 16:49配信

アゴラ

別に緊張していたというわけではないが、参考人としての陳述や質疑が無事終了したので、ほっとしている。
私には実に珍しい出来事だったのだが、昨晩はちょっとぞくっとし、熱もあったようでとても万全の体調とは言えなかったのだが、参考人としての役割は十分果たせたようである。

私と当選同期の鈴木淳司氏が法務委員会の委員長を務めており、私の知人、友人が与野党に跨って委員に就任しており、私にとって如何にも古巣に戻ったような感じであった。

15分という限られた時間ではあったが、私が伝えるべきこと、伝えたいことは過不足なく伝えることが出来たようである。多分、与野党間で修正協議が始まるだろうと思っているが、少なくとも自民党、公明党、維新の間では修正のための協議が始まる。

それだけで、当面は満足すべきだろうと思っている。

もうこれ以上は私の出番はないだろうと思っているが、とにかく今の国会に一石を投じることが出来た。
悔いはない。

今週のメルマガを発信し終わったら、布団を被ってゆっくり寝ることにする。

お疲れさまでした。
自分自身にそう声をかけている。


編集部より:この記事は、弁護士・元衆議院議員、早川忠孝氏のブログ 2017年4月25日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は早川氏の公式ブログ「早川忠孝の一念発起・日々新たに」(http://ameblo.jp/gusya-h/)をご覧ください。

早川 忠孝

最終更新:4/26(水) 16:49
アゴラ

記事提供社からのご案内(外部サイト)

アゴラ-言論プラットフォーム

アゴラ研究所

毎日更新

無料

経済、ビジネス、情報通信、メディアなどをテーマに、専門家が実名で発言することで政策担当者、ジャーナリスト、一般市民との交流をはかる言論プラットフォーム